学び合いの言葉
『デジタルネイティブな子どもたちの学校に変革を!! ~創造的な未来を拓くために~』
学科の特色
- 「情報」は21世紀の学校のキーワードです
- 情報教育、授業や校務への情報通信技術(ICT)の活用に関する授業科目が用意されています
- 学校現場との連携による実践から、教育支援システムの開発にいたる多様な研究テーマに取り組むことができます
- 少人数教育によるきめ細やかな指導体制が整っています
教育の情報化を担える教員が求められています
これからの教員には現代社会で生き抜くための情報活用能力を児童に身に付けさせる教育力が今以上に求められてきます。また、学校教育現場の情報化も進み、授業や校務での日常的な情報通信技術の活用が必須となってきています。さらに、これからの児童は情報通信手段に囲まれて育ってきます。そのような環境の中で育まれた素養をさらに伸ばし、創造的な未来を拓いていける子どもを育てていかなければなりません。
学芸大ではすべての選修において、情報教育と授業や校務への情報通信技術の活用が行える教員育成に取り組んでいますが、本選修では、体系づけられた情報工学と情報科学の知識を土台に、教育の情報化の実践を校内で指導・推進していくリーダ的教員の養成を目標としています。
学生メッセージ
江連 聡 (1年 東京都立駒場高等学校出身)
入学した喜びと将来の希望を、みんなに伝えたい
オープンキャンパスに来たとき、僕の大学生活は「ここ」だと感じました。そして、この大学のA類情報教育選修に第一志望で入りました。まだ入学してから間もないですが、たくさんの友達と毎日のように語り合って仲を深めることができ、幸せを感じています。でも、大学生の厳しさもだいぶ感じました。だから、自分に厳しくしっかりと頑張りたいです。これからの 4 年間、勉強に青春に全てにおいて充実できるように努力したいです。
4年間での目標はすべての学科の人と友達になることです。また、僕は東京出身なので、今まで親に甘えてきてしまいましたが、きちんと自立できるように過ごしていきたいです。卒業するときには、コンピュータに強い小学校教員の免許はもちろんですが、中学校の数学の免許も取りたいので、勉強を頑張っていきたいです。そして卒業したら、生徒が憧れるような教養たっぷりの先生になりたいです。