教養系

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K類アジア研究

学び合いの言葉

『未知なるアジアへ旅をしよう!』

学科の特色

  • アジアを広く学びます
  • アジアを深く探究します
  • 中国語や朝鮮語などアジアの言語能力を高めます
  • 卒業生はアジアを舞台に活躍しています

教員メッセージ

吉野 晃(アジア研究教室)

 アジア研究専攻では、オリエンテーションや合宿を行って学生一人一人の状況を把握するとともに、少人数授業によるきめ細やかな指導を心がけています。学生の半数近くが留学するのもアジア研究専攻の特徴で、中国や韓国などの提携校において高度な語学力と専門性を身につけています。学生が組織する「自主ゼミ」では、同じ分野やテーマに関心を持つ学生同士の交流があり、教員も積極的に指導しています。自主ゼミでは授業だけでは経験できない知的達成感を味わえるでしょう。こうして培った能力と意欲を武器に、卒業生たちは様々な分野で活躍しています。同窓生組織も緊密で、秋の同窓会には毎年多数の卒業生と教員が参加しています。
 アジアとは何か?この問に対する決まった正解はありません。皆さんはアジア研究専攻が提供する様々なチャンスを活かして、あなた自身の「アジア」を探究していってください。私たち教員は、学生の意欲的な取り組みを支援し、多彩な能力を引き出すべく、最大限努力しています。

学生メッセージ

柴田 磨依(4年 東京都立八王子東高等学校出身)

 アジア研究、通称「アジ研」では、地理、歴史、宗教、文化、言語など多方面からアジアを学び、幅広い知識を得ると共に、自身の関心のある分野に対して深く専門的に学ぶことができます。少人数での授業のため、教授と学生とのキョリが近く、きめ細やかで愛情のある指導をしていただけます。
 また学生の学びに対する意欲も高く、自主ゼミなどでは、先輩・後輩、さらに課程を超えた仲間達と日々積極的な意見交換をし、視野を広め自身の考えを深めていくことができます。
 さらに、各学年の半数以上の学生が留学をし、卒業後も多くの先輩達が世界中で活躍をしていることも特徴の1つです。もちろん教員免許状など各種免許を取得することも可能です。
 アジ研には、そんな自身の挑戦したいという想いを実現することができる、密度の濃い学習環境が整っています。アジ研は一生付き合える“人”そして“知識 ”に出会える場です。今後ますます注目を集める「アジア」について、一緒に正面から取り組んでみませんか?

主な就職先

伊藤忠、住友商事、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、NHK、広島テレビ、IHI、西日本鉄道、京浜急行、キヤノン、本田技研、日本IBM、いすゞ自動車、電通、JTB、近畿日本ツーリスト、伊勢丹、大和証券、国家公務員(外務、国交、財務)、地方公務員(東京都、横浜市、千葉県、静岡県)、教員(東京都、埼玉県、北海道、群馬県、和歌山県、私立、バンコク、シンガポール)、東京大学職員 など

担当教員

小林 春夫
哲学・倫理学
教授
業績
斎藤 純男
留学生センター
教授
業績
教員個人サイト
吉野 晃
地域研究
教授
業績
上野 和彦
地理学
特任教授
業績
馬淵 貞利
歴史学
特任教授
業績
木村 守
アジア言語・文化研究
准教授
業績
教員個人サイト

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