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外国人研究生 【学部・大学院】

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外国人研究生制度とは

東京学芸大学において、特別の事項について指導教員の指導のもとに、研究を希望する外国籍の方を受け入れる制度として外国人研究生制度があります。この受入は、学部、大学院ともに実施しており、入学検定を行った後、学長の承認により入学が許可されます。概要は以下の通りです。

  1. 外国人研究生は、指導教員の指導のもの、特定の専門事項について研究するものとする。
  2. 外国人研究生の在学期間は1年間又は半年間とする。
  3. 外国人研究生は、指導教員及び授業担当教員の承認を得て、授業を聴講することができる。ただし、単位を取得することはできない。
  4. 外国人研究生の実験実習に要する費用は、研究生の負担等する。
  5. 外国人研究生は在学期間満了の際、研究報告書を指導教員を経て学長に提出しなければならない。
  6. 外国人研究生は財団法人日本国際教育支援協会が行う日本語能力試験1級(N1)合格程度、又は独立行政法人日本学生支援機構が行う日本留学試験の日本語の成績が240点以上の日本語能力を有していることが望ましい。
  7. 外国人研究生の検定料、入学料及び授業料は次のとおりである。
    (ア)検定料  9,800円
    (イ)入学料 84,600円
    (ウ)授業料 29,700円
  8. 外国人研究生が授業料の納付を怠り、催促してもなお納付しないものは、除籍とする。
  9. 外国人研究生が研究の継続を希望するときは、指導教員の指導のもと、最長一年を限度として、在学期間の延長を願い出ることができる。

出願資格について

【学部外国人研究生】

  1. 学士の学位を有する者又は取得見込みの者
  2. 学士の学位を有する者に準ずると認められる者

【大学院外国人研究生】

  1. 修士の学位を有する者又は修得見込みの者
  2. 学校教育法(昭和22年法律第26号)第102条第1項ただし書きの規定により修士の学位を有するものと同等以上の学力があると認められた者
    (学部・大学院外国人研究生ともに(2)については事前に出願資格認定審査を要する)

募集・入学時期について

東京学芸大学では、外国人研究生を年2回募集しています。スケジュールにつきましては、以下を予定しています。

 4月入学:10月初旬出願要項配布  11月中旬願書受付
10月入学: 4月初旬出願要項配布   6月中旬願書受付

出願要項・書類等について

出願要項は以下をご覧ください。

出願要項は、学務部国際課留学生支援係(S棟3階)にて配布しております。
出願書類の郵送を希望する場合は、国際課留学生支援係宛に、封筒の表に「外国人研究生出願請求」と朱書きし、返信用封筒(角型2号の封筒に205円切手を貼り、送付先の住所・氏名を明記したもの。)を同封のうえお送りください。
なお、郵送は日本国内のみ行います。

問い合わせ先・願書請求先

東京学芸大学 学務部 国際課留学生支援係

【住所】〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1

【TEL】042-329-7763