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A類国際教育

教育系にもどる

学び合いの言葉

『違いが分かる教師になろう』

学科の特色

  • 国際的視野に立った教育学・心理学的アプローチをします
     世界市民としての素養を自ら身につけるだけでなく、それを教えるための、教育学・心理学などの観点を総合的に学習することができます。「国際」をキーワードにして、教育と心理に関する多様な専門分野のスタッフが、分析方法と思考法のトレーニングをサポートします。
  • 理論的基礎から教育実践への体系的カリキュラムが用意されています
     学問的な基礎理論をしっかりと学ぶと同時に、それらがどのように実践と結びついているのか、またどのように応用することが可能であるのかを体験的に学ぶことができるカリキュラムが用意されています。
  • グローバル社会の教育実践に求められる知識とスキルを獲得します
     今日の多様化するグローバル社会において活躍するために必要な知識とスキルを伝達し、国内外の教育実践に携わろうとするあなたの未来を支えます。
  • 国際教育の現場で実践力を養う実践的研究を行います
     3年次に開設される授業では、受講生自らが、国際教育に関するインターンシップへの参加・国際理解教育・開発教育プログラムの実践、国際機関・政府機関・NGOの実施する国際プログラム(主催事業、ボランティア、スタディー・ツアー等)への参加、国際教育に関するフィールド調査の実施などを行い、その活動の分析と成果をレポートにまとめて発表します。

教員メッセージ

橋本 美保 (国際教育教室)

 国際教育専修では、広く人間や文化に関心を持つ学生さんを大歓迎します!
 「ヒト」が他者と関わりながら「人間」として成長する不思議を、一緒に見つめてみませんか。異文化は必ずしも国と国との際(きわ)にあるものではなく、人と人の間に存在しています。国際教育が扱う課題は、まさに自分自身の問題だということを子ども達につたえられる先生になって欲しいのです。

学生メッセージ

三浦 大史 (旧国際教育(K類) 4年 秋田県立横手高等学校出身)

 国際教育専攻は、日本、そして世界の教育を、心理学・哲学・歴史学・社会学・行政学などの観点からとらえ、教育への理解を深めていく学科です。
 国際教育は、世界の国々の教育や社会の在り方を学ぶだけの「国際理解」にとどまりません。グローバル化する国際社会においては、日本の教育について、あるいは自分の教育論について語る情報発信としての「国際理解」がこれからの社会においては大切な使命となります。ともすると受け身的な学習にとどまっていたこれまでの学びに対して、創造的な情報発信者として、教育界をリードしていけるような学びをめざしています。先生方の熱い指導のもと、仲間と盛んに意見を交わし、主体的に探究する国際教育での学びは学問の本当のおもしろさを教えてくれます。

主な就職先

東京都中・高等学校教員、川崎市中学校教員、人事院、東京消防庁、川崎市役所、海外子女教育財団、石油公団、日本発明協会、東京都母子支援センター、藤沢市スポーツ振興財団、日本航空、JTB、ソニー、松下電器産業、ホンダ技研、JT、ロッテ、アツギ、イトーヨーカ堂、毎日新聞、明治図書、第一法規、日本通運、遠州鉄道、NHK、ベネッセコーポレーション など

担当教員

浅沼 茂
学校教育学
教授
業績
渋谷 英章
学校教育学
教授
業績
橋本 美保
学校教育学
教授
業績
榊原 知美
国際教育センター
准教授
業績
北詰 裕子
学校教育学
講師
業績
戸田 孝子
学校教育学
講師
業績