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派遣留学制度

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本学では、質の高い、意欲的なグローバル人材、有為の教育者を養成するため、海外留学を推奨しています。本学でいう「留学」とは、教育上有益であるという教育的見地から、大学の承認を受けて学生が海外の大学で学修することをいい、毎年国際戦略推進本部の審査を経て40名前後の交換留学生が選ばれています。

ここでは派遣留学の制度の概略を説明しますが、海外に留学するためには自分でその国や大学の事情を調査し、綿密な計画と周到な準備をする必要があります。毎年5月~6月頃に本学が行う留学説明会に参加したり、海外留学体験者から話を聞いたり、指導教員または協定校のコーディネータ(本学教員)に相談したり、各協定校のHPやパンフレットで授業暦などの情報を調べたりしてください(国際課に全協定校の資料があります)。

派遣留学制度について

本学に在籍する正規課程の学生のうち,大学間交流協定(学生交流覚書)を締結している大学に留学(3ヶ月から1年以内)を希望する者は、学内の選考を経て「派遣留学生(交換留学生)」として留学することができます。 派遣留学希望者の学内選考方法及び時期は下記のとおりです。

※平成31(2019)年度派遣留学生選考の追加募集を行います。

* 留学希望調書の提出:2019年1月16日〜24日17:00まで
* 選考方法:書類審査及び面接試験
 【面接試験実施日】2019年2月6日(水)14:30集合
 ※集合場所及び各自の面接予定時刻については掲示で発表する。(募集要項参照)
* 選考結果:2019年2月7日14:00(国際課入口横の掲示板に掲示)

※平成31年度 大学間交流協定校への派遣留学生募集要項【追加】はこちらから

※留学希望調書、指導教員推薦書、保証人承諾書、履修計画書はこちらから

今回は、9月出発のキャンパス・アジアプログラム(北京師範大学、ソウル教育大学)も併せて募集します。奨学金も充実しています。
チラシはこちらから

派遣留学生決定後、派遣先大学への申請手続きを行い、派遣先大学の受入れ時期にあわせて留学することになります。各協定校への申請締切は、各大学の学期開始時期より3~5ヶ月前となっているのが通例なので、留学計画は充分余裕を持って立ててください。詳細については、留学のためのオリエンテーションで配布する資料および募集要項をよく読んで確認してください。また、英語圏への留学希望者は、TOEFL及びIELTSのスコア提出が申請要件なので、遅くとも選考1ヵ月前には TOEFL、IELTSテストを受験し希望調書とともにスコアを提出してください。

*平成30年10月11日(木)に東京学芸大学IELTS学内団体受験を実施します(W棟)。受験料支援制度があります。
※終了しました
案内はこちらから

単位認定

留学した海外の大学で習得した単位について、既習得単位と併せて60単位、大学院の場合は10単位を超えない範囲で、本学の単位として認定することができます。申請先は学務課です。

授業料

大学間交流協定(学生交流覚書)を締結している大学へ留学する場合は、本学への授業料を納めていれば留学先の授業料は免除されますが、渡航費用、保険料、現地での寮費・食費等が必要です。

身分上の扱い

留学期間の身分上の扱いは、本学に在籍のままとし、休学にはなりません。なお休学しての留学は、本学では留学として取り扱いませんので、海外で取得した単位を、本学の卒業単位として認定することもできません。

派遣年次

派遣される年次に制限はありません。

留学体験記


問い合わせ先

国際課 学生交流支援係

TEL
042-329-7728