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派遣留学制度

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 本学では、質の高い、意欲的なグローバル人材、有為の教育者を養成するため、海外留学を推奨しています。本学でいう「留学」とは、教育上有益であるという教育的見地から、大学の承認を受けて学生が海外の大学で学修することをいい、毎年国際戦略推進本部の審査を経て40名前後の交換留学生が選ばれています。

 ここでは派遣留学の制度の概略を説明しますが、海外に留学するためには自分でその国や大学の事情を調査し、綿密な計画と周到な準備をする必要があります。毎年5月~6月頃に本学が行う留学説明会に参加したり、海外留学体験者から話を聞いたり、指導教員または協定校のコーディネータ(本学教員)に相談したり、各協定校のHPやパンフレットで授業暦などの情報を調べたりしてください(国際課に全協定校の資料があります)。

派遣留学制度について

 本学に在籍する正規課程の学生のうち,大学間交流協定(学生交流覚書)を締結している大学に留学(3ヶ月から1年以内)を希望する者は、学内の選考を経て「派遣留学生(交換留学生)」として留学することができます。 派遣留学希望者の学内選考方法及び時期は下記のとおりです。

平成31(2019)年度派遣留学生選考を下記のとおり行います。

※面接日時が11月14日に、結果発表が11月15日に変更となりました。その他は変更ありません。

* 留学希望調書の提出
→平成30年10月17日〜26日17:00まで(当該年度ごとに定める)
* 選考
→面接試験・小論文 11月14日(水)15:00開始予定(当該年度ごとに定める)
* 選考発表
→11月15日14:00(当該年度ごとに定める)

※平成31年度 大学間交流協定校への派遣留学生募集要項はこちらから

※留学希望調書、指導教員推薦書、保証人承諾書、履修計画書はこちらから

今回は、9月(または平成31年春学期2〜3月頃)出発のキャンパス・アジアプログラム(北京師範大学、ソウル教育大学)も併せて募集します。奨学金も充実しています。
チラシはこちらから

 派遣留学生決定後、派遣先大学への申請手続きを行い、派遣先大学の受入れ時期にあわせて留学することになります。各協定校への申請締切は、各大学の学期開始時期より3~5ヶ月前となっているのが通例なので、留学計画は充分余裕を持って立ててください。詳細については、留学のためのオリエンテーションで配布する資料および募集要項をよく読んでください。また、英語圏への留学希望者は、TOEFL及びIELTSのスコア提出が申請要件なので、遅くとも選考1ヵ月前には TOEFL、IELTSテストを受験し希望調書とともにスコアを提出してください。

*平成30年10月11日(木)に東京学芸大学IELTS学内団体受験を実施します(W棟)。受験料支援制度があります。
案内はこちらから

単位認定

留学した海外の大学で習得した単位について、既習得単位と併せて60単位、大学院の場合は10単位を超えない範囲で、本学の単位として認定することができます。申請先は学務課です。

授業料

大学間交流協定(学生交流覚書)を締結している大学へ留学する場合は、本学への授業料を納めていれば留学先の授業料は免除されますが、渡航費用、保険料、現地での寮費・食費等が必要です。

身分上の扱い

留学期間の身分上の扱いは、本学に在籍のままとし、休学にはなりません。なお休学しての留学は、本学では留学として取り扱いませんので、海外で取得した単位を、本学の卒業単位として認定することもできません。

派遣年次

派遣される年次に制限はありません。

留学体験記


問い合わせ先

国際課 学生交流支援係

TEL
042-329-7728