書籍

教員の書籍・教材

東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。


はじめての子ども教育原理

タイトル

はじめての子ども教育原理

著者

福元 真由美 (編)

出版社

有斐閣

ISBN

978-4-641-15036-2

発行日

2017年7月20日

定価(税込)

1,944円

内容

教育の意味とはなにか、教育者のあり方とはなにかをわかりやすく伝える「教育原理」「保育原理」の入門テキスト。教育・保育に共通する普遍的な理論や考え方のエッセンスを解説し、各節のポイントやエピソードを通じて、現代の教育の構造的な理解を促します。


高校生のための憲法入門

タイトル

高校生のための憲法入門

著者

斎藤一久(編著)、小池洋平、岩垣真人、安原陽平

出版社

三省堂

ISBN

978-4-385-36075-1

発行日

2017年5月 3日

定価(税込)

1,296円

内容

高校生に、憲法に関わる事例を具体的に解説。
いじめ、校則、プライバシー、内申書、実名報道、持ち物検査、選挙、憲法改正など、気になる事例を掘り下げた、授業でも使える26章。憲法がより身近に感じる16のコラム付き。


教師失格 夏目漱石教育論集

タイトル

教師失格 夏目漱石教育論集

著者

夏目金之助 著 大井田義彰 編

出版社

東京学芸大学出版会

ISBN

978-4-901665-49-0

発行日

2017年4月25日

定価(税込)

1,620円

内容

漱石は、熱意と愛情あふれる教師だった!
「余は教育者に適せず」と自らを評した稀代の文豪は、近代の黎明期にあってどのような理想を描き、人びとに何を伝えようとしたのか。夏目漱石の教育者としての側面に光をあてるアンソロジー。編者による理解を助ける解説、コラム、注のほか、漱石略年譜を収載。生誕150年記念出版。
教員志望者、学校教員はもちろん、中高生から大学生にもオススメの一冊です。


育てにくさの理解と支援 健やか親子21(第2次)の重点課題にむけて

タイトル

育てにくさの理解と支援 健やか親子21(第2次)の重点課題にむけて

著者

(編著)秋山千枝子・小枝達也・橋本創一・堀口寿広

出版社

診断と治療社

ISBN

978-4787822543

発行日

2017年4月15日

定価(税込)

2,484円

内容

厚生労働省による『健やか親子21(第2次)』の重点課題である「育てにくさ」への支援をキーワードに、医療スタッフや育児関係者らが保護者への育児相談を行う際、その要因を(1)子どもの要因、(2)親の要因、(3)親子の関係性による要因、(4)親子をとりまく環境による要因の4つに分けて解説。
より具体的な支援ができるように聞き取り方法や関わり方、観察ポイントをあげ、実用的なアドバイスについて記述した。「育てにくさ」を拭い去るためには家族の心理的負担や環境の向上が必要な場合もあり、さまざまな立場からの支援を想定し、考えられる「連携」先についてもふれている。


外国人の子ども白書

タイトル

外国人の子ども白書

著者

宮島喬・山野良一ほか編 佐藤郡衛、齋藤ひろみ、斎藤一久

出版社

明石書店

ISBN

978-4-7503-4495-9

発行日

2017年4月10日

定価(税込)

2,700円

内容

現代日本における「外国につながる子ども」の現状と支援の課題が一冊でわかる画期的な白書。人権、福祉、教育、文化(言語)、家族、滞在条件などの観点から、外国人の子どもの現状を正確に把握、データおよび支援現場の報告からそのリアルな姿が見えてくる。