今、この研究が面白い!
東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。
現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。この他の研究は「研究体制・プロジェクト」を参照してください。
教員の書籍
タイトル
児童生徒をまもるための学校安全ガイドブック—防災・防犯・事故対応の手引き—
著者
学校安全研究会(編)・渡邉正樹(編集代表)
出版社
ぎょうせい
ISBN
978-4-324-70104-4
発行日
2013年5月20日
定価(税込)
12,600円
内容
学校において児童生徒と教職員の安全を確保する取組は,学校教育の基盤と言えるものである。我が国においては,頻発する自然災害や,以前より重要課題となっている交通事故,近年特に注目されている犯罪被害など,児童生徒等を取り巻くこのような危険や危機に対する取組は,家庭や地域のみならず,学校においても重要であることは論を待たない。(中略)このような状況下,全教職員が学校安全活動を理解し,実践することが求められており,教職員が必要とする知識や技能を身につける機会が必要とされている。本書は,そのような要望に適うものとして編集された。学校安全の考え方や法的根拠のみならず,実際の取組の事例を含む実践的な内容によって構成されている。(序文より)
タイトル
「いのち」を伝える学校講話 ―3.11を越えて
著者
渡邉正樹(編)
出版社
教育開発研究所
ISBN
978-4-87380-633-4
発行日
2013年2月 1日
定価(税込)
2100円
内容
本書は、校長先生による東日本大震災を踏まえた学校講話を収録している。これらは、東日本大震災の被災地に位置する学校に限らず、日本全国の学校から集められており、地震や津波を直接体験された校長先生の言葉だけではなく、被災地から遠く離れた学校の校長先生の講話も含まれている。すべての講話において、校長先生の子どもたちへの「いのち」の思いが語られている。
タイトル
『障害百科事典』全5巻
著者
日本特殊教育学会編(編集委員長:前川久男、副編集委員長:尾崎久記、高橋智)
出版社
丸善出版
ISBN
978-4-621-08559-2
発行日
2013年1月10日
定価(税込)
210,000円
内容
アメリカンライブラリージャーナルのベストレファレンス賞を受賞した"Encyclopedia of Disability"の全訳。全5冊で「障害」の全領域を網羅する一大百科事典です。 本『障害百科事典』において取り上げられている分野は、古代の神話から、宗教、芸術、スポーツ、健康と医学、治療、リハビリテーション、リハビリテーションと支援技術、教育、幼児と児童、経済と雇用、障害学、障害の歴史、障害に関わる言葉、政治、法と社会政策、倫理関連事項など25分野にわたり,幅広く障害に関する事項が集められ、それぞれの事項に各国の具体的な状況が紹介されており、歴史的にも現在についても世界の障害をめぐる状況を詳しく知ることができます。
全5巻で2776ページ、訳者280人というボリュームであり、日本特殊教育学会創立50周年記念出版として学会の総力を挙げて刊行に尽力をしました。詳細情報はこちらをご覧ください(http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/shougaihyakkaziten/index.html)
タイトル
動きの「感じ」と「気づき」を大切にした器械運動の授業づくり
著者
細江文利・鈴木直樹・成家篤史・水島宏一・齋地満
出版社
教育出版
ISBN
978-4-316-80231-2
発行日
2012年12月19日
定価(税込)
2520円
内容
「器械運動の運動」の授業は、技が学習課題であることから技を直接、学習課題として学習させることが多く見られる。しかし、運動には覚える順序があり、その覚えていく過程で子どもが自らの身体を感じ、動きへの気づきを高めていく必要がある。そのような視点から、子ども中心の新しい授業づくりのアプローチを教師が授業づくりを進めるときの思考にそってまとめた書である。
タイトル
新しい時代の教育方法
著者
田中耕治・鶴田清司・橋本美保・藤村宣之
出版社
有斐閣
ISBN
978-4-641-12479-0
発行日
2012年12月15日
定価(税込)
1890円
内容
教育方法の歴史と理論を体系的に概観できるよう、図表やコラムを用いながら、わかりやすくコンパクトに解説。実際の教育実践にどのように生かしていくことができるのかということを考えていく力=「授業実践力」の育成までを視野に入れた実践的入門書。
【教職課程「教育の方法及び技術」に対応】
(表紙カバーより)







