
6月24日(木)メディア制作室

今年度から、大学の本部棟1階に「メディア制作室」をつくりました。昨年度までは、ほかの研究棟にあったものを、大学全体の運営と一体的に活動できるよう、本部棟の一室を改修して移設したものです。
メディア制作室では、大学のホームページの運営、大学で実施する催しなどのポスターやチラシの制作、そしてこの「学長室から」の編集なども行っています。特任准教授の金ミンコンさんと特任講師の池上貴之さんが中心になって活動しています。
その他に、皆さんおなじみの『TGU[キャンパス通信]』の編集・制作も行っていますが、この活動には多くの学生も参加しています。『TGU』は数年前から学生が編集に参加して、誌面を一新し、多くの方に手にとっていただけるようになりました。先日、メディア制作室をのぞいたら、金さんや上級生などが10人くらいの1年生のメンバーに編集用のパソコン・ソフトの利用スキルの講習会をしていました。これからも、幅広い学生が編集に加わっていけると良いと思いました。
【関連ウェブサイト】
東京学芸大学メディア制作室ブログ
TGUウェブマガジンウェブサイト
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6月8日(火)ワールドカップと岩政選手

サッカーのワールドカップ南アフリカ大会がまもなく始まります。
このワールドカップのトロフィーが世界を回って、4月の末に日本にやってきました。その祝賀パーティに、日本コカ・コーラ社から招待され参加してきました。FIFAワールドカップ・トロフィーツァーのスポンサーがコカ・コーラ社で、本学がコカ・コーラ教育・環境財団から寄附講義などの支援をいただいている関係です。ゲストの中田英寿さんも初めてこんな近くでトロフィーを見たとのことでしたが、参加者もガラスの箱に入ったトロフィーのそばで写真を撮ってもらいました。もっとも、ほんの数十センチの距離に近づいたのに、写真を撮るとすぐ次の方に交代ということで、トロフィーを間近でじっくり見てこなかったのは、我ながら愚かだったとあとから思ったことでした。
ところで、ワールドカップの日本代表に、本学の中等教育教員養成課程(B類)数学専攻の卒業生である岩政大樹さん(鹿島アントラーズ)が加わっていることは皆さん、ご存じだと思います。国立大学出身者としては、井原正巳さん・中山雅史さん(ともに筑波大)などに続く数少ないワールドカップ出場選手です。日本代表の一員としてチームを支え活躍してくださることを期待しています。
卒業生のJリーガーは、ほかにも浦和レッズの堀之内聖選手、今年3月に卒業してFC東京に入った高橋秀人選手がいます。また、現在、生涯スポーツ専攻1年の山崎直之さんは、来年のFIFA U-20ワールドカップ2011の日本代表をめざして、先日はU-19 の日本代表として海外遠征などに参加しています。
スポーツの世界でも活躍する本学の学生や卒業生は、大学としても大いに歓迎し応援したいものです。
【関連ウェブサイト】
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会公式サイト
コカ・コーラ教育・環境財団
鹿島アントラーズ(選手案内のページ)
浦和レッズ(選手案内のページ)
FC東京(選手案内のページ)
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