
7月26日(月)2010年オープンキャンパス•大学説明会

24日の土曜はオープンキャンパス・大学説明会でした。昨年よりなんと2000人ほども多い約6500人が来場し大盛況でした。3会場で計13回開催した全体会はほとんどの回で立ち見の方が大勢いるほどで、また専攻別などの分科会でも想定以上の来場者でプログラムなどを変更したところもあるようです。
例年より一週間遅い日程だったので、ほとんどの高校が夏休みに入り、地方からも大勢おいでになったのではないかと思います。数日前のキャンパスクリーンデイにいつもより倍も多い教職員と学生が、来場者に気持ちよくすごしていただけるように努めた甲斐がありました。予想を上回ったため、資料が不足してしまい、午後からの来場者の一部にはご不便をおかけしました。
また、猛暑とて来場者の熱気も加わり、冷房を効かせてもまだ暑い部屋もあり、申し訳ありませんでした。熱中症などにかかる人が出ないか心配でしたが、大きな問題はなかったようでホッとしました。
来年、あるいは再来年の進学をめざす方々が必要な情報を得て、本学で自分にふさわしい進路を見つけることが出来たならうれしい限りです。
私は、全体会すべてでご挨拶をしたあと、夜は、地元小金井市の阿波踊りに参加しました。これまでは見物や警備担当でしたが、今年はにわか練習をして職員や附属幼稚園の園児などと初めて学芸大学連の踊りの列に加わったのでした。
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7月7日(水)壁面の緑のカーテン

大学の本部棟や講義棟のS棟の南側壁面に緑のカーテンができつつあります。「学芸の森環境機構」が、地球温暖化防止の一助として、取り組んでいるものです。4月下旬にヘチマ、ヒョウタン、ゴーヤの種を蒔きました。昨年も実施した本部棟では、2階の事務室や3階の理事室などが、この緑のカーテンで日射を遮られて、見た目にも実際にも涼やかでした。S棟のほうの成長が少し遅れていますが、それでも7月中には4階まで伸びて、日差しを防いでくれるだろうとのことです。
「学芸の森環境機構」は、教職員や学生、そして地域の方も参加して、日頃からキャンパスの自然環境を美しく整備する取組をしていますが、大学としては、キャンパスをきれいにするため、7月20日(火)をキャンパスクリーンデーとします。24日(土)のオープンキャンパスを前に、多くの教職員・学生が清掃に参加してくださることを期待しています。13時45分に噴水広場にお集まりください。参加者には学芸大産ジャガイモのおやつやハーブティーなどが出ます。
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