
10月20日(水)パブリックコメント
10月に入って、学外での会議その他が続き忙しい日々を送っており、「学長だより」の間が開いてしまいました。
大学・附属学校園の教職員や学生の皆さんに、来年度の国立大学法人への国の予算確保について、内閣府を窓口にした政策コンテストにパブリックコメントを出してくださるようにお願いしました。学長からのメールが、学生との間で話題になったと何人かの教員からうかがいました。
各自の行動を呼びかけはしましたが、大学として全員から意見を集めることはしませんでした。一人一人が、大学生の無利子奨学金や授業料減免の充実、国立大学の教育研究基盤の強化、若手研究者の支援などの予算を確保することを大事と考え、自主的に意見を送ってこそ、政策決定のプロセスにコミットするということだと考えたからです。
このパブリックコメントは19日に締め切られましたが、全省庁のなかでも文部科学省の政策についてのものが圧倒的に多かったようです。多くの国民がこれからの社会の基盤となる教育への予算配分に多大な関心を寄せていることのあらわれだと思います。今後の予算編成にあたって、私たちの声が尊重されることを願っています。
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パブリックコメント
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