
2012年 1月20日(木)人工芝とFC東京
2012年が始動した元旦に、本学が提携しているFC東京がサッカー天皇杯で優勝しました。昨年のJ2優勝、J1リーグへの復帰決定に続く快挙です。しかも、本学を2年前に卒業したDFの高橋秀人選手も、これらの好成績に大いに貢献しています。
その高橋選手やFC東京の阿久根社長を来賓に迎えて、17日に本学の総合グラウンドの改修を祝うセレモニーを開催しました。かつてFC東京からの寄付により人工芝化されたグラウンドは、サッカーのみならず、ラグビー、アメリカンフットボール、ラクロスなどの部活や授業のほか、地域の子どもたちのサッカー教室やサッカー大会などでも大いに活用されてきました。その後7年を経て貼り替えが必要になっていましたが、ようやく昨年秋に改修することができたのでした。好天に恵まれたセレモニーでは、FC東京の活躍と本学蹴球部の関東リーグ1部復帰も合わせて祝いました。
FC東京の昨年来の好成績の背景には、社長が就任以来、選手に対して自ら考え自立することの重要性を説いておられ、それによって選手たちの上をめざす意欲が高まったこともあるそうです。学校教育にも通ずる話です。学生時代にも会っている高橋選手は、この話を受けとめ、人間的にも一段と成長されたと見受けました。そして、東京学芸大学出身ということをずっと意識されておいでだと聞いて、とてもうれしく思いました。

学長のあいさつ(写真1)
FC東京 阿久根社長のあいさつ(写真2)
学長 PK(写真3)
FC東京 阿久根社長 PK(写真4)
高橋秀人選手よりサインボール贈呈(写真5)
集合写真(写真6)
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