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新たな息吹 東京学芸大学大学院新たな息吹 東京学芸大学大学院

伝統と進化 学芸大の新たな総合型教職大学院

東京学芸大学は、2008年(平成20年)4月に、全国でも最も早く教職大学院を創設し、多くの優秀な人材を教育界、学界に輩出してきました。本学は、2019年度(平成31年度)には、教職大学院組織を大幅に拡大し、学校に期待されている多様な教育ニーズに応えるために、総合型の教職大学院(教育実践専門職高度化専攻)に転換することとしました。

教育の未来構想はじまる 学芸大の新たな修士課程

教育に求められる「未来を想像する力」をさらに進化させるため、本学は2019年度(平成31年度)に、従来の教育学研究科修士課程を総合化・最先端化し、「次世代日本型教育システム研究開発専攻」と「教育支援協働学専攻」の2専攻を創設することとしました。