東京学芸大学基金

東京学芸大学基金

東京学芸大学の使命と目標

 東京学芸大学は、「高い知識と教養を備えた創造力と実践力に富む有為の教育者を養成すること」を目的とし、日本の教員養成を担う中核的な大学としての使命を果たします。

(1)創造力と実践力を身につけ、今日の学校教育における諸課題に積極的に取り組む教員を養成する。

(2)精深な知性と高邁な精神を身につけ、広く生涯学習社会において、指導的な役割を担う人材を養成
   する。

(3)我が国の教育実践を先導する教育活動を推進し、その研究成果に立脚した独創的な教育を行う。

(4)学校教育と教員養成・研修に関する情報を幅広く収集・整理し、国内外に向けて発信する体制を
   構築する。

(5)社会に開かれた大学として、社会貢献活動や国際交流活動を積極的に推進する。

基金概要

1.名 称

 東京学芸大学基金

2.目 的

 学生への修学支援を第一に、東京学芸大学基金を活用し、教育研究活動等の充実を図ります。

3.事 業

 (1) 学生に対する支援事業

 (2) 国際交流の支援事業

 (3) 学芸むさしの奨学金事業

 (4) 教育研究活動等への助成事業

 (5) キャンパス環境の整備・充実事業

 (6) その他教育研究上必要な事業

4.寄附金額

 一口 1,000円(複数口のご寄附を歓迎します)

5.募金対象者

 教職員(退職者含む)を始め、卒業生、在学生の保護者、企業及び本基金の趣旨にご賛同いただける方

6.募金期間

 平成30年3月末まで

7.目標金額

 3億円

8.謝 意

 ご寄附いただいた個人又は企業等団体に対して、以下のことを行います。

  • ご芳名を東京学芸大学ホームページに掲載いたします(希望される方のみ)。
  • 本部棟正面玄関に、以下のとおりご芳名を銘板として設置いたします。
    • 銘板(ゴールド):個人10万円以上/企業等団体60万円以上
                 (この場合、併せて、学長名による感謝状を贈呈いたします)
    • 銘板(シルバー):個人5万円以上/企業等団体20万円以上
    • 銘板(ブロンズ):個人3万円以上/企業等団体10万円以上
  • 9.税制上の優遇措置

    • 個人の場合:所得税・住民税 ― 特定寄附金
      • 寄附金総額の2千円を超えた額について、その年の所得から控除されます。
          (ただし、年間総所得の40%まで)
      • 所得税のほか、お住まいの都道府県・市区町村によっては住民税が一部控除されます。
      • 申告の際には、寄附金領収書を控除の証明書としてご利用ください。
    • 法人の場合:法人税 ― 指定寄附金
      • 寄附金は全額、当該決算期の損金に算入されます。
    • 夢プラン60

      「学芸夢プラン60」とは、創立60周年を機に制定した、ドリーム・プランのことです。
      学生とともに次の60年を目指すために、私たちは以下の柱を立てました。

      (1) 学生に対する支援事業(教職特待生等の支援事業)

      (2) 国際交流の支援事業(海外留学等の費用支援)

      (3) 学芸むさしの奨学金事業

      (4) 教育研究活動等への助成事業(学生表彰(成績優秀者))

      (5) キャンパス環境の整備・充実事業

      (6) その他教育研究上必要な事業

       東京学芸大学は、変化の早い日本の社会や世界の動きのなかで、どんな困難な状況にあっても、これからの時代の社会を支えていく人たちを教育していくための教員や、これからの生涯学習社会で教育マインドをもって活躍できる人材を育てていきたいと考えています。また、東京学芸大学を学生にとって入学してよかった、ここで学んでよかったと思える大学にしたいと考えています。そのためにも、本学では、(1)修学(2)生活(3)進路の3点にわたる学生支援体制を強化し、優れた人材を輩出していきたいと考えています。そのための本学の学生等に対する支援事業、国際交流の支援事業、学芸むさしの奨学金事業、教育研究活動等への助成事業、キャンパス環境の整備・充実事業及びその他教育研究上必要な事業を東京学芸大学基金により推進していきたいと考えています。趣旨に賛同して、ご支援くださる個人や企業等の方々からのご寄附を募集いたします。

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