東京学芸大学 学生後援会

平成29年度 宮城教育大学との連携「女川町」学校支援ボランティアに参加しました。

平成29年度 宮城教育大学との連携「女川町」学校支援ボランティアに参加しました。

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今回で7回目となる宮城教育大学との連携による学校支援ボランティアが、平成29年8月27日から9月1日までの6日間、宮城県牡鹿郡女川町立女川小学校において行われ、本学からは学部学生5名が参加しました。初日に南三陸の被災地視察として、戸倉小・中学校、防災庁舎、高野会館、大川小学校を訪れました。また、高野会館では語り部の方から当時の状況について、新聞やテレビでは聞くことのできない貴重なお話を伺いました。
翌日からは、新学期が始まった女川小学校で、授業中の机間指導やプール指導、給食等の学習支援や先生の校務補助を行いました。また、今回からは、愛知教育大学、奈良教育大学の学生たちも参加しており、地域や学年を問わず、同じ教員をめざす人と語り合う機会を得て、良い刺激になったようです。
被災地を視察した学生からは、「新聞やテレビでは見ていたものの、実際の景色を目の当たりにし、自然災害の恐ろしさを肌で感じた」「将来、自分が教員になった時、その一瞬の判断が大切だと思った」等、女川小学校での学習支援等では、「5日間学校に居ることができる貴重な体験だった」「先生たちが陰で沢山の時間や労力を費やしていることが分かった」「とても貴重な経験ができた」等の感想がありました。