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自然科学系所属の真山茂樹先生(生命科学分野)を代表とする研究グループが第8回日本e-Learning大賞を受賞しました。

【掲載日】
2011.11.28
【カテゴリ】
教員・学生等の活動

 自然科学系所属の真山茂樹先生(生命科学分野)を代表とする研究グループが「珪藻を通じて河川環境を学ぶ、多言語の教育・コミニュケーションe-Learningシステム」にて第8回日本e-Learning大賞審査員特別賞を受賞しました。

 日本e-Learning大賞はe-Learning Awardsフォーラム実行委員会・日本工業新聞社が主催し、経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省が後援するもので、企業・自治体・団体におけるeラーニングを用いた生産コストダウン、生産性向上・業務改革、また学校・個人においては、新しい学習の可能性・学力向上に役立つさまざまなコンテンツ・サービス、並びにソリューションを表彰するものです。

 真山先生は、13ヶ国、計22人からなる「ケイソウプロジェクット」を主宰し、専門性の高い珪藻と環境の研究に裏付けられた、河川環境シミュレーター "SimRiver" を開発し、それを中核とする、ビデオ、ビジュアルコンテンツ、翻訳機能付きのレポートシステムよりなる国際ウェブ教育システムを15言語で開発し、各国で実践してきました。今回の受賞では、その生産性、相互作用性、メディア活用性、品質保証性、新規性、マネジメント性などが高く評価されました。

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