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昨年の東日本大震災以降、被災した児童・生徒が東京都教育委員会の支援事業で江東区夢の島にあるBumB東京スポーツ文化館で共同生活をおくっていました。親元を離れて生活をしているこうした子どもたちに対して、学芸大学の学生が1年間にわたってボランティアで勉強等を教えていましたが、このたびこのことが東京都教育委員会から表彰されました。
それぞれのボランティアの時期や期間は違いますが、合計で28人の学芸大学生がボランティアとして、ほぼ毎日子どもたちへの学習支援活動に参加しました。
表彰式は、本年3月23日にBumB東京スポーツ文化館マルチホールで行われ、学芸大学を代表して自然環境科学専攻3年の井上晃介君が感謝状を受け取りました。井上君は、全期間を通し活動したほか、学芸大学が昨年の夏に実施した宮城県鳴子温泉での学習支援ボランティアにも参加しています。