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教員・学生等の活動|ニュース一覧

ニュース:教員・学生等の活動(全 234 件)

 東京学芸大学教員養成機能の充実プロジェクトで導入を進めている、附属小学校の授業風景を大学から遠隔観察・収録、そして配信できるシステムの活用がはじまっています。
 5月17日には教職大学院の授業で附属国際中等教育学校の社会科の授業を(授業場所は大泉小学校)、5月23日には情報教育選修の事前・事後指導で小金井小学校の国語の授業を観察しました。
 今後も、授業観察、授業研究の一つの手段として活用を進めていく予定です。

「遠隔授業観察システム」の活用がはじまっています。

本学生涯スポーツ専攻4年、茶島 雄介さんが、前年度J1チャンピオンチームのサンフレッチェ広島に2014シーズンの新加入選手として、加入が内定いたしましたことをお知らせします。

サンフレッチェ広島HP・サンフレNews「茶島雄介選手(東京学芸大学)の新加入内定のお知らせ」

2013年6月にスペイン・バルセロナで開催される「18th Annual Congress of the European College of Sport Science」において、宮下政司 准教授(芸術・スポーツ科学系 健康スポーツ科学講座)がシンポジストの一人として招聘され、脂質異常症予防のための高齢者における生活活動の役割とその有用性について、招待講演を行います。

小学校体育にテニス型の授業を導入したいという願いから生まれたテニピン(テニスとピンポンを合わせた自作教材)の授業実践の記事が2013年4月21日付け朝日新聞全国版朝刊 教育「花まる先生」のコーナーに掲載されました。
なお、下記のサイトにも掲載されました。

朝日新聞デジタル 教育/花まる先生公開授業「(花まる先生)どこに打てば勝てる?」(4/20)

また、新聞記事に関連した今井教諭の論文「個が輝くテニピン&ショートテニスの教材創り~攻守一体ネット型ゲームの導入を目指して~」が第15回がんばれ先生!東京新聞教育賞を受賞しました。

東京新聞TOKYO Web

福島第一原発事故後、子供たちが屋内で安心して遊べる場として整備された福島県会津若松市の子育て施設に、B類美術の野崎雅子さんが卒業制作で取り組んだ木製遊具を寄贈した記事が新聞に掲載されました。

▶ YOMIURI ONLINEの記事はこちら(▷YOMIURI ONLINE

 本学、自然環境科学専攻4年の花井智也さん(小太刀護身道愛好会T-REX所属)が第22回関東スポーツチャンバラ選手権大会で優秀賞を受賞しました。

 2月3日栃木県大田原市で、第22回関東スポーツチャンバラ選手権大会が開催されました。本選手権は、1都6県ごとにチームを組み、団体戦をおこなうというもので、花井さんは東京都の代表選手として出場しました。結果は千葉県が1位、東京都は2位でしたが、花井さん自身は、優秀賞を受賞しました。
 小太刀護身道はスポーツチャンバラとも呼ばれる、エアーの入った安全な剣を使用した競技です。

 3月25日~26日に関西大学千里山キャンパスで開催された「第111回触媒討論会」(触媒学会主催)で、今年3月に大学院修士課程を修了した分子化学分野吉永研究室の平田智博さんが発表した研究内容が優秀ポスター賞を受賞しました。触媒討論会は、触媒の最新の研究成果を討論する場として春と秋の年2回行われています。優秀ポスター発表賞は、ポスター発表の中から優れた発表に送られる賞で、今回は165件のポスター発表の中から8件が受賞しました。

【受賞年月日】
2013年3月25日

【受賞発表題目】
水熱合成法により調製した金属添加SiO2-MgO触媒によるエタノールからのブタジエン合成

触媒学会ホームページ

 東京学芸大学では、教員養成教育の質的水準の向上のため、教員の実践的指導力を養成するカリキュラムやそのための組織運営体制などの評価のありようについて、平成22年度から平成25年度までの4年間の教員養成評価プロジェクトを立ち上げ、「教員養成教育の評価等に関する調査研究」を推進してきました。
 昨年のフォーラムに続き、本年も3月20日にTKPガーデンシティ品川でフォーラム「教員養成教育の『質保証』システムを創る」を開催し、学内外から合わせて112名が参加しました。
 第一部では村松泰子学長の挨拶に続き、文部科学省髙口努教職員課長による基調講演「『学び続ける教員像』と教員養成教育の質保証」が行われました。引き続き東京学芸大学岩田康之教授によるプロジェクトの概要説明の後、東京学芸大学佐藤千津准教授及び渡邊恵子准教授による研究報告「教員養成教育の日本型アクレディテーション・システムの構築に向けて」が行われました。
 また第二部では東京学芸大学岩田康之教授がコーディネータとなり、髙口努教職員課長のほか、仙台白百合女子大学牛渡淳教授、追手門学院大学田中耕二郎教授、山形県教育委員会長南博昭委員長、愛知教育大学松田正久学長をパネリストとして「優れた教員養成機関をどうサポートするか」というテーマで、パネルディスカッションが行われ、教員養成教育の現場での課題から大学と教育委員会との連携、評価基準や組織のあり方及び質保証と課程認定との関係等活発な議論が交わされました。
 多くの国公私立大学関係の参加者からは、本調査研究に関して最終年度にも期待する声が多数寄せられました。

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英国で出版の物理教育分野の雑誌 Physics Education で、本学学生・院生(A類4年:阿部真弓さん、大学院理科教育コースM1:窪田美紀さん)が指導教員(大学院連合:鎌田正裕教授)と共に執筆した論文2本が、2012年のハイライト(a collection of the most downloaded, most cited papers, 計10本)に選ばれました。
http://iopscience.iop.org/0031-9120/page/Highlights of 2012 collection


選ばれた論文は次の通りです。

Simple cloud chambers using gel ice packs
Masahiro Kamata and Miki Kubota2012 Phys. Educ. 47 429

Hand-drawn resistors and a simple tester using a light-emitting diode
Masahiro Kamata and Mayumi Abe2012 Phys. Educ. 47 741

この度、東京学芸大学「国際算数数学授業研究プロジェクト」にて開発した授業観察用のiPadアプリケーション"LessonNote Pro"の新バージョンが一般公開されました。

▼ 詳細はこちらをご覧ください。(PDF)

LessonNote Pro