国際交流|ニュース一覧
ニュース:国際交流(全 17 件)
- モンゴル国立教育大学のCh. Baigalmaa研究科長をはじめとする訪問団3名が、村松学長を表敬訪問2013:06:03:16:10:29
- 2013.06.03
5月30日(木)、本学の協定校であるモンゴル国立教育大学から、Ch. Baigalmaa教育学学部教育学・指導法研究科長、P. Altantsetseg同研究科教員、Norjin Dulumjav国際部長の訪問団3名が、村松学長を表敬訪問しました。席上では、今後の学術交流の方向性や、学生の相互交流開始の可能性などについて話し合われました。本学からは、村松学長ほか、藤井健志国際担当理事、モンゴル国立教育大学担当コーディネーターの篠原文陽児教授(学校教育学)、同大学と交流の深い浅沼茂教授(学校教育学)らが応対しました。
訪問団はこの後、本学国際課を訪問し、協定内容等に関する具体的な協議を行いました。
- モンゴル国子どもの発達を支援する指導法改善プロジェクトによる研修員団10名が、村松学長を表敬訪問2013:06:03:15:56:25
- 2013.06.03
東京学芸大学では、JICA(国際協力機構)・(株)コーエイ総合研究所と協力し、子ども中心型、子供自身による知識創造型の授業をモンゴル国全体に基礎的なレベルで普及させるためのシステムを強化することを目的とした、「モンゴル国子どもの発達を支援する指導法改善プロジェクト」に取り組んでいます。
5月21日(火)、プロジェクトの本邦研修実施に伴いモンゴル国から研修員団(教育制度グループ)10名が訪れ、村松泰子学長を表敬訪問しました。研修員団は、本学の協定校であるモンゴル国立教育大学のD. Munkhjargal副学長はじめ、教育科学省や教育研究所などで学校教育にかかわる学校教員、教育関係者から構成されています。本学からは、村松学長ほか、藤井健志国際担当理事、プロジェクト担当の松浦執教授(理科教育学)、モンゴル国立教育大学担当コーディネーターの篠原文陽児教授(学校教育学)らが応対しました。
本年度の本邦研修は、教育制度グループが5月20日から31日、教員研修制度グループが5月27日から6月7日の日程で、東京学芸大学を含めた首都圏各所で実施されています。
写真上 記念品を取り交わす村松学長とMunkhjargal副学長
写真下 集合写真
- フィリピン教育大学のEster B. Ogena学長をはじめとする訪問団4名が、村松学長を表敬訪問2013:04:11:17:27:13
- 2013.04.11
4月11日(木)、本学の協定校であるフィリピン教育大学から、Ester B. Ogena学長、Evangeline F. Golla副学長、Rosemarievic Diaz理学部長、Ma. Antoinette C. Montealegre言語学部長の訪問団4名が、村松学長を表敬訪問しました。席上では、今後のオンライン教育を活用した交流の拡大や、新たな学生交流プログラムの可能性などについて話し合われました。
訪問団はこのほか、附属小金井小学校や教員養成カリキュラム開発研究センター、留学生センターを訪問されました。
- 韓国教員大学校を訪問し、東アジアの教員養成をめぐり研究協議2013:04:09:15:59:18
- 2013.04.09
勝山浩司副学長、カリキュラム開発研究センター岩田康之教授、国際戦略推進本部下田誠准教授らが韓国忠清北道清原郡の韓国教員大学校を2月14日に訪問し、来年開催予定の第9回東アジア教員養成国際シンポジウムと国際共同研究に関する協議を行いました。韓国教員大学校からは、ジョ・ジェスン副総長、ミン・チャンギュ教学処長、ソン・ホジョン企画処長、イ・ジョンフィ対外協力課長、ジョ・ソンロチーム長らが参席しました。
東京学芸大学は大阪教育大学と共に日本側の幹事校として東アジア地域43大学が加盟する東アジア教員養成国際コンソーシアム事業を推進しています。昨年11月には東京学芸大の主催により第7回国際シンポジウムを開催し、本年9月には中国長春市の東北師範大学において第8回国際シンポジウムの開催が予定されています。
韓国教員大学校は2014年に開校30周年を迎え、第9回国際シンポジウムの開催はその記念行事としての位置づけにもあります。当日はシンポジウムの運営方法や国際共同研究の概要などについて具体的に話し合われました。
国際シンポジウムの協議と並行して、大学間協定に基づく学生交流についても再開に向けて一致し、今回の訪問により今後いっそう教職員と学生の交流が進み、双方の教育研究活動の活性化が期待されます。
- モンゴル国立教育大学 ナランチェチェグ(Dorjgotov NARANTSETSEG)修士・博士課程教務長ほか表敬訪問2013:02:20:13:15:43
- 2013.02.20
モンゴル国立教育大学のナランチェチェグ(DorjgotovNARANTSETSEG)修士・博士課程教務長をはじめとする訪問団9名が村松学長を表敬訪問されました。
- 学長主催「外国人留学生交流会」を開催2012:11:13:15:28:29
- 2012.11.13
11月9日(金)、学長主催の「外国人留学生交流会」を、本学コミュニケーションホールにて開催しました。日頃から東京学芸大学の国際交流等事業にご協力、ご支援をいただいている地域の自治会、町内会の皆様をご招待して、外国人留学生との交流、親睦を深めるもので、日本人学生、教職員を含め三百五十名の参加を得た盛況な会になりました。外国人留学生らによるアトラクションや日本学生による空手の演武などをまじえながら、楽しいひと時を過ごすことができました。
- 第7回 東アジア教員養成国際シンポジウムを開催しました。2012:11:13:15:18:25
- 2012.11.13
2012年11月3日・4日、ガーデンシティ品川において第7回東アジア教員養成国際シンポジウム(The 7th International Symposium of Teacher Education in East Asia)が開催されました。
詳細はこちらでご覧いただけます。
- 東日本大震災復興関連事業「キズナ強化プロジェクト」の一つとして、米国トーマス・ジェファーソン高校の生徒が附属国際中等教育学校を訪問しました。2012:09:28:16:28:39
- 2012.09.28
東日本大震災復興関連事業「キズナ強化プロジェクト」の一つとして、8月13日(月)に米国より、トーマス・ジェファーソン高校(スーパーサイエンス・ハイスクール)の生徒23名の附属国際中等教育学校訪問がありました。午前中、グループに分かれ、現代科学に関する様々なテーマについて、英語による熱いディスカッションが行われました。その後、昼食に用意した和風お弁当をいっしょに食べる頃には、全員打ち解けることができました。午後には、和光市の理化学研究所へ移動し、ノーベル賞学者の野依良治氏、利根川進氏と両校生徒とのディスカッションの時間が設けられ、生徒からの英語による質問に、丁寧に答えていただくなど、大変貴重な体験をすることができました。
生徒感想:(Hさん)
先日は絆プロジェクトに参加させていただき、有難うございました。英語をしばらくしゃべっていなかったので、久しぶりにたくさん英語でコミュニケーションできて、本当にうれしかったです。おかげで友達もたくさんでき、楽しい一日を過ごしました。ノーベル賞の方に会うことはとても勉強になりました。世界中に注目されているお二方の話を聞くことは新鮮で、 自分を強く持っていることに感激しました。質問をすることもできて、やる気も出ました。
- 「JICA地域別研修 アフリカ地域算数数学授業評価セミナー」開講式が行われました。2012:08:28:14:12:22
- 2012.08.28
8月24日(金)から9月14日(金)まで、アフリカ地域8カ国からの研修員15名を招聘し、本学にて研修が行われます。
- 第7回東アジア教員養成国際シンポジウム「東アジア教員養成の質保証」(東アジア教員養成国際コンソーシアム事業)参加募集のお知らせ2012:08:08:16:13:22
- 2012.08.08







