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ニュース一覧

ニュース:すべて(全 200 件)

 本学蹴球部は、関東大学サッカー2部リーグ戦において準優勝を収め、1部昇格が決まりました。
 今回の昇格について、キャプテンの荒瀬陽介さん(B類保健体育4年)に話を聞きました。

「昇格が決まった最終節はたくさんの方に応援に来ていただき本当にありがとうございました。来年からは1部の舞台で優勝を目指して頑張りますので、今後も 応援よろしくお願いします。」

本学蹴球部、1部昇格が決まりました!

【期間】2011年12月16日(金)〜12月22日(木)
【時間】10:00ー18:00(最終日のみ17:00まで)
【会場】芸術館1階2階展示室
【主催】美術・書道講座 洋画研究室


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画像をクリックすると、詳細チラシのPDF(表裏)が開きます。

 本学における女性研究者研究活動支援事業の取り組みについて紹介するとともに、「女性の視点を生かす大学経営」というテーマで、天野正子・東京家政学院大学大学長、江原由美子・首都大学東京副学長、村松泰子・本学学長による鼎談が行われました。

 大学で男女共同参画を推し進めるための様々な示唆に富むお話に、学内外から参加した聴衆も熱心に聞き入っていました。


▷朝日新聞のニュースサイトに掲載されました。
【asahi.com/教育「女性が働きやすい大学運営を論じる 東京学芸大で学長ら3人」(12月8日)】
(asahi.comウェブサイトへリンクします)


左から江原由美子・首都大学東京副学長、天野正子・東京家政学院大学大学長、村松泰子・本学学長、大竹美登利・本学副学長(写真1)
鼎談の様子(写真2)

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 東京学芸大学と文部科学省主催で12月3日(土)、「子どもの豊かな学びと育ち:私たちができることってなんだろう」というテーマで「熟議2011 in 東京学芸大学」を第一むさしのホールで開催しました。

 当日は、子どもに関わるNPOや地域住民、教育委員会や学校教員、企業、学生・院生、大学教員など182名が集まり、最初に椿地域連携推進部門長の開会宣言、続いて村松学長と板東生涯学習政策局長の主催者あいさつの後、参加者が12グループに分かれ約2時間にわたる熱い熟議が繰り広げられました。
 最後のグループ発表では、子どもや子どもをとりまく大人・地域社会、学校などに関する問題提起や提言が行われ、各自が果たすべき役割について理解を深めました。
 また、板東生涯学習政策局長からはレベルの高い熟議であったとの感想が寄せられました。

 今回の熟議を通して、子ども・学びの未来をみすえた地域社会や大学、そして相互の連携・協働のあり方について私たちがともに考える新たな場・機会が生まれました。


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椿地域連携推進部門長の開催宣言(写真1)
村松学長あいさつ(写真2)
板東生涯学習政策局長あいさつ(写真3)
会場の様子(写真4)
熟議に取組む参加者(写真5)
グループ発表(写真6)

2011年度 産学連携共同研究

【場  所】 東京学芸大学 美術棟ギャラリー
【開催期間】 12月7日(水)〜14日(水)10:00ー18:00

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ちらしPDFはこちら

都立小平特別支援学校武蔵分教室「ふれる・もつ・かんじる展2011」(芸術館、12月3日〔土〕〜12日〔月〕まで開催)2011:12:05:22:05:10
2011.12.05
お知らせ
教員・学生等の活動

 全日本実業団女子駅伝'11・東日本大震災復興祈念大会が12月18日(日)に宮城で開催されます。全国の33チームが出場し、その中の 「スターツ」というチームで本学卒業生 土井友里永さん(11卒G類生涯スポーツ専攻)、牧原幸子さん(08卒L類生涯スポーツ専攻)、西尾千沙さん(06卒L類生涯スポーツ専攻)の3名が出場予定です。
 また、初出場の愛知電機チームの監督 前野希代子さん(06卒A類保健体育専攻)は本学の卒業生です。

 皆さん、応援よろしくお願い致します。

 本学教育学研究科(修士課程)保健体育専攻卒業生の武内麻美さん(現=湘南茅ヶ崎A.G.C.所属)が,10月30日に東京武道館で開催された,第28回全日本エアロビック選手権大会において,女子シングル部門で6連覇,ペア部門で優勝いたしましたので,紹介させていただきます。

●女子シングル部門
武内麻美 20.250 優勝
《6連覇は大会史上初の快挙です。》

●ペア部門
武内麻美 諏訪部和也(筑波大学大学院)
20.350 優勝


 この結果,武内さんは,来年開催される第23回世界エアロビック選手権大会へ,女子シングル部門とペア部門の2種目で,日本代表に選出されました。応援ありがとうございました。

《武内麻美さんの主な競技成績》
 武内さんは,2006年に開催された第24回全日本エアロビック選手権大会から「一般女子シングル」部門において6連覇中のこの種目における第一人者です。今年は,『学生のオリンピック』と言われるユニバーシアード競技大会の日本代表としても入賞の活躍をし,2010年12月にベトナムで開催された第2回アジア選手権大会では2大会連続の銀メダルを獲得しております。

 以下は,日本エアロビック連盟のwebサイトから抜粋して,競技エアロビックについて紹介します。

●競技エアロビックとは
 「エアロビック・ダンス」をスポーツ(競技)として発展させたものです。今年は、第26回ユニバーシアード競技大会の種目として開催されました。

●競技規則(国内ルール)
 日本エアロビック連盟では,国際体操連盟(FIG)の「FIG Code of Points」に基づいて世界各国で適用されているルールを共用で採択し,国内ルールを定めています。
 選手は,規定の競技エリア,規定の競技時間を使い,選手自身が選ぶか創作した曲を使用して,エアロビック動作や柔軟性・筋力を活かしたエレメント(高難度動作)をバランスよく構成したルーティン(演技)により披露します。一般女子シングルは,年齢区分17歳以上の選手が,7mx7mの競技エリアで,1分30秒±5秒の範囲で演技を実施します。
 選手の演技は,最高主任審判員,主任審判員,芸術審判員,技術審判員,難度審判員が,芸術的印象度,演技全体の実施度,技の難度等により,得点化されます。順位は,その総合点で競います。

ちなみに,
芸術審判は,ルーティン(演技)の構成と内容,プレゼンテーション(表現力)について評価します。「10点満点」
技術審判は,全ての動作について完成度や遂行度を評価します。「10点満点」
難度審判は,エレメント(難度動作)の遂行度を評価します。
よって総合得点は,20点が最高とは限りません。

 詳細は,以下をご覧ください。

スズキ ジャパンカップ2011 公式webサイト
http://www.suzuki-japancup.jp/
女子シングル部門結果 (下記webサイトより)
http://www.aerobic.or.jp//pdf/result/2011/jcup/1030/IW_2.pdf
社団法人 日本エアロビック連盟 公式Webサイト
http://www.aerobic.or.jp/

 11月20日、本学音楽・演劇講座の管打楽器専攻生・卒業生を中心とした吹奏楽ゼミナール、学芸ブレーザー・フィルハーモニカーが、第3回演奏会「ウィーンとザルツブルクより音楽家をお迎えして」を行いました。

 前半は本学音楽分野の山本教授の指揮で、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学のロルフ・プラッゲ教授をソリストとしてお招きし、H.レグナー:ピアノ協奏曲を日本初演しました。(写真1) 後半はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のカール・ヤイトラー氏の指揮で、ウィーン音楽特集を演奏しました。(写真2)
 一足早いニューイヤー・コンサートの様相に、満員の聴衆はウィンナー・ワルツやポルカのリズムに酔いしれました。


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学長だより「もっと女性を」掲載しました。2011:11:30:14:38:05
2011.11.30
お知らせ

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