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ニュース一覧

ニュース:すべて(全 200 件)

 本学の音楽分野の先生が、東日本大震災で楽器を失った学校に中古の楽器や楽譜を贈るプロジェクト Wind Band for Green 活動を行っています。
 今回は音楽科のティンパニを2台 岩手県の中学校に贈りました。


ポイントグリーン推進環境会議 藤井和貴さん、非常勤講師 田中正敏先生、音楽科学生、音楽分野 山本訓久先生〈写真1〉
上列 本学音楽分野 山本訓久先生、非常勤講師 田中正敏先生、本学音楽科学生
下列 ポイントグリーン推進環境会議の藤井和貴さん、本学音楽科学生〈写真2〉
ティンパニを運ぶ様子〈写真3〉

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 自然科学系所属の真山茂樹先生(生命科学分野)を代表とする研究グループが「珪藻を通じて河川環境を学ぶ、多言語の教育・コミニュケーションe-Learningシステム」にて第8回日本e-Learning大賞審査員特別賞を受賞しました。

 日本e-Learning大賞はe-Learning Awardsフォーラム実行委員会・日本工業新聞社が主催し、経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省が後援するもので、企業・自治体・団体におけるeラーニングを用いた生産コストダウン、生産性向上・業務改革、また学校・個人においては、新しい学習の可能性・学力向上に役立つさまざまなコンテンツ・サービス、並びにソリューションを表彰するものです。

 真山先生は、13ヶ国、計22人からなる「ケイソウプロジェクット」を主宰し、専門性の高い珪藻と環境の研究に裏付けられた、河川環境シミュレーター "SimRiver" を開発し、それを中核とする、ビデオ、ビジュアルコンテンツ、翻訳機能付きのレポートシステムよりなる国際ウェブ教育システムを15言語で開発し、各国で実践してきました。今回の受賞では、その生産性、相互作用性、メディア活用性、品質保証性、新規性、マネジメント性などが高く評価されました。

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ケイソウプロジェクト・e-Learning教材の詳細PDFファイルはこちら
ケイソウプロジェクトについて
日本語版使用説明


プロジェクトメンバー:http://www.u-gakugei.ac.jp/~diatom/japan/about/

ケイソウプロジェクト ウェブサイト: http://www.u-gakugei.ac.jp/~diatom/

11月18日(金)、学長主催の外国人留学生交流会が本学コミュニケーションホールにて開催されました。学内外から三百数十名の参加者が集まり、外国人留学生らによるアトラクションもまじえながら、交流会は盛況裡に終了しました。


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 本学では、11月16日(水)、地震と火災を想定した総合防災訓練を実施した。
 当日は、学生や教職員、生協職員のほか、地域住民を含め全体で約1,500名が避難訓練に参加した。
 訓練は、5月に続き今年度2回目で、地震発生に伴う二次災害の防止という観点から、講義棟、研究棟等から学生及び教職員を避難させるとともに、学内に避難してきた地域住民の誘導、初期消火及び怪我人救助の訓練などを行った。訓練後は小金井消防署の協力により、起震車による地震体験、煙からの防御体験、消火器の取扱い訓練、AED使用体験及び備蓄食料品の体験試食を行うなど、全学的に非常に有益な訓練となった。


自衛消防隊に指示を出す村松学長・大槻事務局長(写真1)
起震車を用いた部分訓練(写真2)

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 本学大学院教育学研究科保健体育専攻 加藤寛樹君は,4年生の時に2009年度日本短水路選手権競泳ジャパンオープンにおいて50mバタフライ(22秒99)の日本新記録を樹立したところでしたが,この度は再び下記に示したような快挙;ワールドカップ東京大会において見事銀メダルを獲得する成績を収めましたのでご紹介します。

 加藤君は、現在本学大学院を休学し、ロンドンオリンピックを目指してスペインに留学していました。帰国後、本格的な水泳トレーニングに専念するため、休学延長してロンドンオリンピックを目指しています。みなさんも、どうぞ応援の程、よろしくお願いします。

大学院指導教員・水泳部監督  柴田 義晴


【日時】  平成23年11月12日~13日
【場所】  東京辰巳国際水泳場
【大会名】FINA競泳ワールドカップ東京2011
【選手名】加藤寛樹
【結 果】11月12日(1日目) 50mバタフライ 2位 22"97
     11月13日(2日目) 100mバタフライ 7位 51"89
【感 想】
今大会では、来年4月のオリンピック選考会に向けて、良い手応えと良い結果を得ることができました。最終目標であるロンドンオリンピック出場に向けてこれからもがんばっていきたいと思っています。 どうぞ、応援よろしくお願いします。


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メダルを胸にして(写真 上)
上位入賞者とともに(写真 下 左側)

 中川正春文部科学大臣が11月14日、東京学芸大学附属国際中等教育学校を視察した。併せて、磯田文雄高等教育局長、池原充洋大臣官房国際課長、藤原章夫高等教育局大学振興課長、茂里毅大臣秘書官、佐々木亨大臣官房国際課企画調整室長、濱田陸太郎大臣官房国際課企画調整係長、今井裕一教員養成企画室長、木谷慎一教員養成企画室教育大学係長がこれに同行した。
 始めに、会議室で村松泰子学長からの挨拶、佐藤郡衛理事、出口利定校長、大槻秀明事務局長らの自己紹介の後、文部科学省から挨拶があった。続いて,附属国際中等教育学校概要及バカロレア導入経緯とMYP(2010 年2 月5 日付で, IBO(国際バカロレア機構)MYP(Middle Years Programme:中等教育プログラム)World School に認定された)の取り組みについて出口校長から説明した後に意見交換を行い、村松学長から大学の機能強化を進める中で附属学校の存在意義を説明した。その後,5年生の生物のイマージョン、5年生のオーラル・コミュニケーション(3クラス)及び1年生の英語の授業視察を行った。


意見交換する左から中川大臣、磯田高等教育局長、村松学長(写真1)
5年生物イマージョン授業を視察する中川大臣(右)と村松学長(左)(写真2)
5年生オーラル・コミュニケーション授業を視察する中川大臣(写真3)
1年生英語授業を視察する中川大臣(写真4)

中川文部科学大臣が視察

2011年11月12-13日に名古屋大学で開催された第58回日本学校保健学会において、本学大学院教育学研究科・修士課程・養護教育専攻2年生の大福陽子さんと本学・養護教育教員養成課程卒業(1期生)の塩田朱さんが、第58回日本学校保健学会・優秀発表賞を受賞しました。


【受賞者】
塩田 朱(昭島市立拝島中学校養護教諭、平成22年度養護教育教員養成課程卒業)
【共同研究者】
竹鼻ゆかり(東京学芸大学養護教育講座)
伊藤菜奈子(麗澤瑞浪中学・高等学校養護教諭、平成22年度同課程卒業)
藤本智咲子(佐久市立平根小学校養護助教諭、平成22年度同課程卒業)
【受賞演題】
「中学生の友人関係と学校生活との関連」

【受賞者】
大福陽子(教育学研究科養護教育専攻)
【共同研究者】
竹鼻ゆかり(東京学芸大学養護教育講座)
【受賞演題】
「面接調査法によるネフローゼ症候群の子どもの学校生活における課題」

第58回日本学校保健学会において本学の学生2名が優秀発表賞を受賞しました。

『教職大学院(A日程)/修士課程』の合格速報を、入試課ホームページにて合格発表日から5日間に限り掲示いたします。

【注意】
この合格速報は、補助的なサービスとして行っております。
合格者の発表は,合格者本人あてに合格通知書及び入学手続書類を郵送するとともに,本学の構内掲示板に掲示するものを正式のものといたします。
必ず合格通知書又は本学の構内掲示板で確認してください。

平成24年度 東京学芸大学大学院教育学研究科 合格者受験番号一覧掲示入口

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学長だより 学長と語る VOL.8「教育支援ボランティア学生×学長」
http://www.u-gakugei.ac.jp/gakucho/kataru/gakucho_20111004.html

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