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ニュース一覧

ニュース:すべて(全 200 件)

『教職大学院(A日程)/修士課程』の合格速報を、入試課ホームページにて合格発表日から5日間に限り掲示いたします。
ホームページでの合格速報は、平成23年11月11日(金)午前10:40頃を予定しています。

【注意】
この合格速報は、補助的なサービスとして行っております。
合格者の発表は,合格者本人あてに合格通知書及び入学手続書類を郵送するとともに,本学の構内掲示板に掲示するものを正式のものといたします。
必ず合格通知書又は本学の構内掲示板で確認してください。

平成24年度 東京学芸大学大学院教育学研究科 合格者受験番号一覧掲示入口

2011年11月3日(木)〜5日(土)、東京学芸大学 小金井祭が開催されます。
【時間】9時〜19時まで


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 東京学芸大学 第59回 小金井祭のホームページはこちら

本学教育学部卒業生(A類理科選修)辻 俊さんが,卒業研究の一貫で制作したビデオクリップ「アゲハの不思議 ー幼虫が蛹に至るまでー」が平成23年度全国自作視聴覚教材コンクールで入選し,10月14日に開催された教育映像祭(財団法人 日本視聴覚教育協会主催)で表彰されました。 チョウの幼虫が蛹になる様子を映したもので,附属学校や公立小学校で第3学年の「昆虫の成長とからだのつくり」の単元の授業実践で用いたものです。

本学教育学部卒業生(A類理科選修)辻 俊さんのビデオクリップが全国自作視聴覚教材コンクールで入選しました。

 平成23年11月1日から平成24年度東京学芸大学特別支援教育特別専攻科学生募集要項を配布します。

 本専攻科は、主として現職教員等を対象として、精深な程度において特別支援教育に関する専門の事項を教授し、特別支援教育の分野における資質の優れた教育者を養成することを目的としています。
 修業年限は1年。本専攻科1種免コースを修了すれば、特別支援学校教諭(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)1種免許状を取得することができます。また、聴覚障害者の領域についても、必要な授業単位を選択すれば1種免許状を取得することができます。
 なお、特別支援学校教諭1種免許状を有する者が専修免コースに入学し、同コースの課程を修了した場合には、1種免許状について所有する教育領域(知的障害者、肢体不自由者、病弱者、聴覚障害者の4領域に限る)の特別支援学校教諭専修免許状を取得することができます。

入学試験に関する情報および学生募集要項の請求方法につきましては、次のホームページをご参照ください。
 ▶ 特別支援教育 特別専攻科 入学情報ホームページ


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画像をクリックすると拡大版[PDF]が開きます。

本学卒業生 小荒井千人先生(本学の私学等研究員)が、10月9日に広島大学で開催された日本地学教育学会で優秀論文賞を受賞しました。

【論文名】
 選択的に採集された貝化石による古環境推定の評価
 ─神奈川県境川遊水池公園内で採集した第四紀貝化石を例として─

【著者】
 小荒井千人・馬場勝良
【掲載】
 地学教育 第63巻,第5,6号,149-162ページ,2010年

中等教育教員養成課程保健体育専攻2年の西野愛梨さん(陸上競技部所属)が,10月21日から23日まで愛知県瑞穂公園陸上競技場にて開催された,第27回日本ジュニア陸上競技選手権大会の女子400mHで優勝,100mHで銅メダルを獲得致しましたので,結果を報告します。


●女子400mH(ハードル)
 西野愛梨 記録59''73 優勝
●女子100mH(ハードル)
 西野愛梨 記録13''90 銅メダル獲得


西野さんは,前回大会400mH2位,100mH9位でしたが,今大会ではいずれの種目もタイムと順位を上げて,表彰台に上がりました。

【西野さんのコメント】
「100mHはここ最近0.01秒に泣かされることが多かったので、この3位入賞という結果は素直に嬉かったです。準決勝では自己ベストを更新することもでき、とても満足しています。400mHは、去年2位だったため優勝を狙っていました。タイムは良くなかったのですが、表彰台のてっぺんに立てて本当に嬉しかったしホッとしました。今大会を通して今まで以上に強くなりたいという思いが強くなったし、自分のこれからの目標も明確になったので、冬季練習やこれからの競技につなげたいと思います。4日間サポートしていただいた先生方をはじめ、応援していただいた方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。自分を支えてくれている先生、仲間、家族への感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張ります。」

→陸上競技部監督 繁田進教授(芸術・スポーツ科学系)からのコメント
「20歳以下の日本一を決める日本ジュニア選手権大会で、400mHにおいて、見事、日本一を勝ち取ってくれました。東京学芸大学陸上競技部としては8年ぶりの快挙です。日々の努力が結果につながったと思われます。今後は、シニアの大会においても日本一をめざしてさらに精進を続けてもらいたいと思います。」


なお,西野さん以外にも本学学生が出場しております。
結果については,下部のリンク先で確認ができます。


●「日本ジュニア陸上競技選手権大会」とは
 年に1度,U-20(今大会は1992年1月1日生まれ以降)の選手だけで競う,no.1決定戦です。なお,長距離・競歩と混成競技は,別日程で開催されます。

●「400mH」とは
 400mトラック1周に男子91.4cm,女子76.2cmのハードル10台が置かれています。選手は,自分のレーンのハードルを跳びながら走り,かかったタイムで順位を競います。ハードルの位置は,スタートから1台目までが45m,以降10台目までが35m間隔で置かれます(最終ハードルからゴールまで40mあります。)。

●「100mH」とは
 100mの直線トラック上に83.8cmのハードル10台が置かれています。選手は,自分のレーンのハードルを跳びながら走り,かかったタイムで順位を競います。ハードルの位置は,スタートから1台目までが13m,以降10台目までが8.5m間隔で置かれます(最終ハードルからゴールまで10.5mあります。)。ちなみにこの種目は女子限定で,男子は距離を110m,ハードルの高さは106.7cmで順位を競います。


《関連リンク》
財団法人日本陸上競技連盟(日本陸連)公式サイト
http://www.jaaf.or.jp
第27回日本ジュニア陸上競技選手権大会 日本陸連サイトより
http://www.jaaf.or.jp/taikai/905/
東京学芸大学陸上競技部 公式サイト
http://www.u-gakugei.ac.jp/~rikujo/

《photo》(陸上競技部提供)
1.最後の40mを疾走する西野さん
2.表彰式での西野さん

西野愛梨さん(B類保健体育専攻2年)が,第27回日本ジュニア陸上競技選手権大会で,優勝しました

自然環境科学専攻2年の花井智也さん(小太刀護身道愛好会T-REX所属)が、10月9日に東京大学駒場キャンパスにおいて開催された、第18回全日本学生選手権大会、基本動作の部(無段無級)で優勝しました。
花井さんは8月に開催された第16回関東学生選手権大会でも金メダルを獲得しており、これに続く快挙です。

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本学理事・副学長 田中喜美教授が千葉大学 木下龍准教授との共著で出版した 「アメリカ合衆国技術教育教員養成実践史論」(学文社)が、日本産業教育学会賞を 受賞しました。

「アメリカ合衆国技術教育教員養成実践史論」表紙

この書籍の紹介は、『いま、この研究が面白い!』の「教員の書籍」のコーナーに掲載されています。そちらもご覧ください。

学長だより「大学説明会と来年度入試」掲載しました2011:10:20:15:28:40
2011.10.20
お知らせ

去る10月14日、本学教育学講座 篠原 文陽児教授がモンゴル国立教育大学から「名誉博士」(Honorary Doctor)の称号を授与しました。
篠原教授は、モンゴル国の教育及びモンゴル国立教育大学の両者の発展に寄与されたことが高く評価されました。

篠原教授のホームページへのリンク


[受賞の様子写真]
モンゴル国立教育大学国際課長L. Altanzaya氏、本学篠原教授、モンゴル国立教育大学情報技術科学部 学部長L. Choijoovanchig氏(写真1)
モンゴル国立教育大学総長B. Jadambaa氏(写真2 右3人の中央)からの授与・式辞

本学教育学講座 篠原 文陽児教授がモンゴル国立教育大学から「名誉博士」(Honorary Doctor)の称号を授与しました。

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