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ニュース一覧

ニュース:すべて(全 200 件)

第4回NICE(Network of Inter-Asian Chemistry Educators)シンポジウム(7/26-28,於ソウル国立大学)において "Development of experimental program for providing the concept of surfactant"の題目で発表したポスターがOutstanding Presentation Award (Innovative and Excellent Poster Presentation at 4th NICE Symposium)を受賞しました。

【発表者】
本学教育学部自然科学系分子化学分野 生尾 光助教
平成21年度卒業生 小金澤智子さん
本学教育学部自然科学系分子化学分野 小川 治雄教授

【題目の和訳】
界面活性剤の概念を提供する実験学習プログラムの開発

万葉池の大そうじをしました(学芸の森環境機構)2011:07:29:10:30:25
2011.07.29
お知らせ
教員・学生等の活動
〔再掲〕平成23年度学校図書館司書教諭講習について2011:07:16:15:39:20
2011.07.16
お知らせ

 去る、6月22日(水)に、東京学芸大学「国際算数数学授業研究プロジェクト(Project IMPULS)」 主催で開催した、講演会「Japanese Lesson Study -日本の授業研究に期待すること-」の開催報告を、プロジェクトニュース第一号に掲載いたしました。
 プロジェクトIMPULS が開始してから初めてのイベントは、80名以上の参加者を迎えて行われました。米国からみた日本の算数数学授業、米国での授業研究のとりくみ等について、3名の講演者から貴重なお話をいただきました。参加者のほとんどが、講演を聞いて「日本の授業研究について見直すことがあった」と答えています。当日講演会に参加できなかった方のためにも、講演の詳しい記録を掲載してありますので、どうぞごらんください。

●プロジェクトIMPULSニュースレター(Vol.1)のダウンロード

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開催日時: 6月22日 水曜日 17:30-18:30 C棟401教室
講演者:Dr. Catherine Lewis, Mills College, CA
    Dr. Tad Watanabe, Kennesaw State University, GA
    Dr. Makoto Yoshida, William Paterson University, NJ
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プロジェクトのホームページはこちら

国際算数数学授業研究プロジェクト

●お問い合わせ
国際算数数学授業研究プロジェクト
Email:naoko-k@u-gakugei.ac.jp 

東京学芸大学 節電プロジェクト始動!2011:07:15:11:28:40
2011.07.15
お知らせ

 平成23年度「環境のための地球学習観測プログラム(グローブ)」推進事業連絡協議会・講習会

 平成23年度環境のための地球学習観測プログラム(グローブ)推進事業の第9期連絡協議会・講習会(主催:文部科学省及び東京学芸大学)が6月27日・28日の両日、東京学芸大学環境教育研究センターで開催され、指定校15校の小・中・高等学校教諭15名とオープン参加校教諭1名が参加しました。初日は文部科学省の長尾篤志視学官及び村松泰子東京学芸大学長、山下脩二グローブ日本カントリーコーディネーター(東京学芸大学名誉教授)からの挨拶の後、グローブティーチャー養成のための講習及び連絡協議が行われました。2日目は引き続き講習が行われ、長尾視学官からの挨拶をもって閉会しました。

グローブ連絡協議会を開催しました

論文名: Osteology of Yunguisaurus Cheng et al., 2006 (Reptilia; Sauropterygia), a Triassic pistosauroid from China. (和訳:中国三畳紀のピストサウルス類ユンギサウルス属(爬虫類・鰭竜類)の骨学)

著者: Tamaki Sato, Yen-nien Cheng, Xiao-chun Wu, and Chun Li

雑誌: Paleontological Research, 14巻3号、179-195ページ

受賞の主な理由は以下の通りです(推薦文の抜粋・加筆)。

 鰭竜類は中生代を通じて反映した海生爬虫類で、主にジュラ紀と白亜紀に繁栄した首長竜を含むグループである。しかし、三畳紀の原始的な鰭竜類から特異な体型を獲得した首長竜への進化の過程については化石標本が乏しく、いまだ謎が多い。本論文で扱われた中国貴州省から産出したピストサウルス類ユンギサウルス属のほぼ完全な若年個体は、まさに三畳紀の原始的な鰭竜類からプレシオサウルス類への移行の謎を解く重要な資料であり、本論文では剖出作業が進められた模式標本を詳細に記載し、形態形質の系統解析を行った。
 詳細な骨学的検討の結果、ユンギサウルスには首長竜と共通する派生的な形質と、原始的な鰭竜類にしか見られない原始的な形質が混在していることが明らかとなった。例えば、首長竜の特徴である首の長さを示す頸椎の数はユンギサウルスでは38個に及び、ジュラ紀の首長竜大部分を超えているものの、個々の頸椎の関節突起が大きくて神経棘が低い点は三畳紀の原始的な鰭竜類と共通している。また、前肢と後肢のいわゆる「首長竜らしさ」の程度も異なっており、遊泳の際の手足の動かし方が首長竜のそれとは異なっていた可能性を指摘している。更に本論文で行われた系統解析は、これまで単系統とされてきたピストサウルス類が首長竜の外群を形成する側系統群であることを示した。このことから、頸椎の数が増加して首が長くなるという現象が、三畳紀のユンギサウルスとジュラ紀のプレシオサウルス類で独立に起きていた可能性を指摘している。
 以上のように本論文はこれまで未知であった首長竜類の起源についての優れた研究である。日本古生物学会は著者らの努力と成果を高く評価し、ここに論文賞を贈り、今後の一層の研究の発展を期待する。

 表彰式は2011年7月1日に日本古生物学会2011年年会・総会においてとりおこなわれました。

 本学農場では、これまで小平市立小平第三小学校5年生を受入れ、学童農園に関する活動に協力してきました。 このたび、この活動が、児童に農業体験の機会を提供することにより、豊かな人間性を育む教育活動に多大な貢献をしたと認められ、小平市教育委員会から本学に対し、その功労を称え、表彰状が授与されました。

 小平市役所で行われた表彰式には、本学を代表して環境教育研究センターの平田大介氏が出席し、小平市教育委員会委員長から表彰状を受け取りました。  本学では、今後もこのような活動を通して地域の学校教育活動に貢献していきます。

小平市教育委員会から表彰されました!(学童農園活動)
学長だより「節電とボランティア」掲載しました2011:06:29:10:46:41
2011.06.29
お知らせ

 全日本学生柔道優勝大会(女子第20回)は6月25日、東京・日本武道館で行われ、体重無差別の女子3人制において,東京学芸大学は決勝で創価大に0―1で敗れ、準優勝。東京学芸大学のメンバーは小柄にもかかわらず、100kgを超す対戦相手に対しよく健闘した。

柔道部のホームページの結果欄

本学の学生が全日本学生女子柔道3人制準優勝!!

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