ニュース一覧
- すべて(200)
- お知らせ(118)
- 入試情報(12)
- 教員・学生等の活動(179)
- 国際交流(10)
ニュース:すべて(全 200 件)
- 全日本大学選抜(サッカー)が、国際ユース大会準優勝。茶島くん(生涯スポーツ専攻2年)は、決勝でも先制ゴール&チーム最多得点の活躍。2011:06:27:02:11:55
- 2011.06.27
- 教員・学生等の活動
6月17日よりイタリアで開催されていた「第35回アンジェロ・ドッセーナ国際ユース大会」には、全日本大学選抜として芸術スポーツ文化課程生涯スポーツ専攻2年茶島雄介くん、山崎直之くん(いずれも蹴球部所属)が参加していました。全試合が終了し、チームの準優勝が決定しましたので、結果を報告いたします。
【決勝】全日本大学選抜(JUFA)vsECバイーア(ブラジル)
2-3 (前半30分 茶島)
茶島雄介(フル出場)
山崎直之(後半38分より交代出場)
(以下は、決勝までの対戦結果です。)
予選リーグ(グループA-GRANA PADANO)
【第1戦】 全日本大学選抜(JUFA)vsインテル
1-0 (後半24分 茶島)
東京学芸大学の選手
茶島雄介(フル出場)
山崎直之(後半13分まで先発出場)
【第2戦】 全日本大学選抜(JUFA)vsパルマ
1-2
東京学芸大学の選手
茶島雄介(フル出場)
山崎直之
【第3戦】 全日本大学選抜(JUFA)vsクレモネーゼ
4-1
茶島雄介(後半18分まで先発出場)
山崎直之(フル出場)
この結果、勝ち点6(2勝1敗,得点6,失点3)で予選リーグ1位通過となり、
【準決勝】全日本大学選抜vsナポリ(グループB1位通過)
4-0 (後半16分 茶島)
東京学芸大学の選手
茶島雄介(フル出場)
山崎直之(後半29分から交代出場)
となりました(公式webサイトより引用)。
茶島くんは、チーム最多3得点。山崎くんもほぼ全試合に出場し、チームの勝利に貢献致しました。なお松本監督(教育学部&修士課程卒)は、代表初采配ながら、チームをアジア勢過去最高順位へと導く結果となりました。
【アンジェロ・ドッセーナ国際ユース大会とは】
1977年より年に1回イタリア内外より若い選手のチームで争う国際大会です。全日本大学選抜の決勝進出は、優勝こそ逃しましたが、過去34回、日本を含めアジアのチームにおいて、初の快挙でした。
- 本学学生が、全日本大学選抜イタリア遠征メンバー(サッカー)に選出されました。2011:06:15:16:34:14
- 2011.06.15
- 教員・学生等の活動
芸術スポーツ文化課程生涯スポーツ専攻2年茶島雄介くん、山崎直之くん(いずれも蹴球部所属)が、イタリアにて開催される「第35回アンジェロ・ドッセーナ国際ユース大会」の全日本大学選抜メンバーとして選出されました。
【全日本大学サッカー連盟】
全日本大学選抜メンバー
MF 10 茶島雄介
《茶島くんのコメント》
『大学の4年間では国際試合の経験というのはなかなか多くなく、今回のイタリア遠征は貴重な国際経験の場だと思うので頑張りたいと思います。今回の大会はヨーロッパの強豪クラブも参加しており、非常にレベルの高い大会なので、その中でチームの勝利に貢献できるようにプレーし、自己の成長につなげたいと思います。』
MF 12 山崎直之
《山崎くんのコメント》
『私は何度か国際大会の経験がありますが、イタリアへ行くのは初めてです。イタリアのサッカーは幼少期から、TVなどを通してずっと見てきました。とても憧れが強く、今回行けることになり大変嬉しく思います。海外の選手とプレーすることはとても機会が少なく、色々な事を吸収し、1試合1試合を大切にしたいです。また、東京学芸大学の代表、日本の代表として恥じぬプレーをしていきたいです。』
なお、選手を指揮する松本直也(本学教育学部及び修士課程卒)監督は、コーチの実績(第23回ユニバーシアード・イズミール大会優勝など)はありますが、代表監督としては新進気鋭に見られます。ただし、大学院修了後に本学蹴球部の監督を務め、第51回全日本大学サッカー選手権3位、第17回関東大学サッカー選手権大会初優勝などに導くなど、本学においてその手腕を発揮された実績を有します。
本学の2選手を含め、大学サッカーを応援のほど、宜しくお願いします。
【アンジェロ・ドッセーナ国際ユース大会とは】
1977年より年に1回イタリア内外より若い選手のチームで争う国際大会(アンジェロ・ドッセーナは人名から由来)です。今大会は12チームが集い、4チームごとの3グループでリーグ戦(予選)があります。全日本大学選抜チームは、日本代表の長友選手が所属するインテル、かつて中田英寿さんが所属したパルマ、そしてクレモネーゼと、同グループです。
全日本大学サッカー連盟
第35回アンジェロ・ドッセーナ国際ユース大会
東京学芸大学 蹴球部
PHOTO〈蹴球部提供:赤いスパイクが茶島くん、青いスパイクが山崎くん〉
- 科学研究費の研究機関別採択率(平成23年度 新規採択分)において、本学は全国第8位になりました。 2011:06:15:16:26:50
- 2011.06.15
- お知らせ
- 教員・学生等の活動
文部科学省から5月31日付で『平成23年度科研費(補助金分・基金分)の配分について』が発表されました。 この発表資料は、4月に採択の内定があった科学研究費の研究種目について、研究機関(大学・研究所等)別の採択結果をとりまとめたものです。 本学は、研究機関別採択率(平成23年度 新規採択分)において、全国第8位に、また、研究機関別採択率(平成23年度 新規採択+継続分)においても、全国第12位となりました。
当該発表の文部科学省Webページはこちらです。
「平成23年度科研費(補助金分・基金分)の配分について」
研究機関別採択率(新規採択分)上位30機関(PDFファイル)
研究機関別採択率(新規採択+継続分)上位30機関(PDFファイル)
- 日本学術振興会特別研究員の中山義敬博士とその指導 教員(生命科学分野)の所属する研究チームが、運動機能と感覚を合わせもつべん毛を発見しました。2011:06:10:15:03:17
- 2011.06.10
- 教員・学生等の活動
べん毛とその仲間である繊毛には、精子のべん毛や気管の繊毛のように運動のためにはたらくものと、体液の流れを感じている腎臓の繊毛のように動かずに感覚のためにはたらくものの二種類があると長い間考えられてきました。しかし、本学の中山義敬博士と飯田秀利教授が所属する研究チームが、べん毛の研究に良く使われるクラミドモナスのべん毛を詳しく調べたところ、このべん毛は運動と感覚の両方にはたらくことを発見しました。しかも、このべん毛が感覚のためにはたらけるのは、べん毛の根元にあるTRP11というイオンを通すタンパク質がセンサーとしてはたらくからだ、ということも発見しました。
ヒトの場合、べん毛と繊毛が正常にはたらけないと、水頭症や多発性嚢胞腎などの病気になります。今回の発見は、これらの病気の原因究明に役立つと期待されています。
この研究は名古屋大学と科学技術振興機構(JST)との共同研究であり、論文はイギリスの科学誌「ネイチャー・セル・バイオロジー」の5月号(Vol. 13, pp. 630-632, 2011)に掲載されました。
- 高須賀眞子さんが、第27回日本ジュニア陸上競技選手権大会(混成競技)で、銅メダル獲得!2011:06:07:15:48:22
- 2011.06.07
- 教員・学生等の活動
6月4-5日に川崎市等々力競技場で開催された、第27回日本ジュニア陸上競技選手権大会(混成競技)において、女子七種競技の部に出場した、芸術スポーツ文化課程生涯スポーツ専攻1年の高須賀眞子さん(陸上競技部所属)が銅メダル獲得、初等教育教員養成課程保健体育選修1年の谷川未佳さん(陸上競技部所属)が5位入賞致しましたので、報告いたします。
【第27回日本ジュニア陸上競技選手権大会(混成競技)】
ジュニア女子七種競技
●高須賀眞子 4429点 3位入賞(銅メダル)
15"86-1M54-10M73-27"43-4M87-33M40-2'28"40
●谷川未佳 3404点 5位入賞
17"16-1M40-8M10-29"11-4M57-28M36-2'49"51
【日本ジュニア陸上競技選手権大会とは】
その年の陸上競技各種目におけるナンバーワン決定戦のジュニア(U-20)版です。混成競技は、シニアとジュニアが共催で実施しています。
【7種競技とは】
陸上競技の醍醐味は、「0.01秒でも速く走る,1cmでも高く(遠く)跳ぶ,1cmでも遠くへ投げる」ことです。7種競技は、この「走る,跳ぶ,投げる」という各種目を、得点(ポイント)化させ、全て高いレベルでできる(総合ポイントの最も高い)選手はだれか、を競う種目です。そのため、欧米では出場する選手を、「Queen of Athlete=クィーン オブ アスリート」として 称賛する、花形種目です。
【7種競技の種目内訳】
1日目 100mH-砲丸投-走高跳-200m
2日目 走幅跳-ヤリ投-800m
なお、この大会では、U-20(1992年1月1日から1996年4月1日生まれ)の規格で開催されたため、ハードルの高さは、0.838m 砲丸投げの砲丸は、4.0kg ヤリ投げのヤリは、600g で、実施されました。
【高須賀さんのコメント】
『今回の大会では、各種目の課題をたくさん見つけることができました。シニアのトップ選手と近くで関わることができ、本当に貴重な2日間となりました。これからの練習に活かして、課題を一つずつクリアしていきたいです。そして、来年はシニアの日本選手権に出場し、入賞を目指して頑張りたいと思います。』
【谷川さんのコメント】
『これが私のスタートだと思い、また新たに練習を積んでいきます。日本のトップ選手と一緒に試合ができて、良い経験になりました。』
【陸上競技部監督 繁田進教授(芸術・スポーツ科学系)からのコメント】
『高須賀、谷川ともに今の力を充分に発揮してジュニアの日本選手権において入賞してくれました。来年は、シニアの日本選手権で出場になりますが、入賞めざしてこれからも精進してもらいたいと思います。」
- 陸上競技部(男子)が、地区インカレ(関東)で、1部に昇格。2011:05:26:14:48:26
- 2011.05.26
- 教員・学生等の活動
陸上競技部(男子)が、5月14日(土)から5月22日(日)まで国立競技場で開催されていた、第90回関東学生陸上競技対校選手権大会において、総合得点で60点(2部)を獲得し、来期は1部へ昇格となりました。
【大会結果】
<男子2部>
東京学芸大学 60点 第2位<1部昇格>
<女子1部>
東京学芸大学 26.5点 第10位
得点の内訳については、陸上競技部のwebサイト等で確認できます。なお、個人では村上格くん(社会選修4年)が10000mWで、長島貴之くん(生涯スポーツ専攻4年)が400mHで優勝しました。村上くんは大会新記録での優勝(2連覇)でした。男子は来年度、関東地区1部校として、対校戦の順位を競います。応援の程、宜しくお願いします。
【陸上競技部主将 清沢創一くん(社会選修4年)からのコメント】
チーム目標の1部昇格を果たすことができ、非常に嬉しく思います。応援やサポートをしてくれた部員を含めて、チーム全員でつかんだ1部昇格だと思います。また、様々な面で支えて下さった先生方やコーチ、OB、OGの方々には非常に感謝しています。後輩達には、来年は1部で戦えるという誇りを胸に練習に励んでもらいたいと思います。
【陸上競技部監督 繁田進教授(芸術・スポーツ科学系)からのコメント】
学生が良く頑張り、悲願の1部昇格(7年ぶり)を果たしてくれました。特に、村上、長島の4年生が優勝をしてくれたのが大きいと思います。また、4年生の主将、主務を中心に部員をまとめてくれた結果だと思います。来年は、1部で戦うことになりますが、3年生以下でも十分残留が可能な選手が沢山いますので、来年以降も気を引き締めて精進を重ねていってほしいと思います。
●関東インカレ(陸上競技=第90回関東学生陸上競技対校選手権大会)とは
インカレとは、インターカレッジの略で、大学間の交流戦のことです。インカレは様々な競技などで実施されています。陸上競技では、春に全国を8地区に分けた地区インカレ、秋に日本インカレがあります。ちなみに、箱根駅伝は地区インカレ(関東)に当たります。
陸上競技の地区インカレ(関東)は、男子が3部制、女子は2部制とし、各種目の順位に応じて獲得した得点の総合で順位を競います。男子は、1部16校とその他2部校で構成されていますが、毎年、総合得点で1部の下位2校と2部上位2校が入れ替えとなります(男子3部と女子2部は大学院)。
●関連リンク
関東学生陸上競技連盟
PHOTO(陸上競技部より提供)
- 平成23年度学校図書館司書教諭講習について2011:05:26:09:10:30
- 2011.05.26
- お知らせ
- 7月23日(土)平成23年度 東京学芸大学 大学説明会開催!!2011:05:20:19:44:54
- 2011.05.20
- お知らせ
- 本学自然科学系物理科学分野の教員と学生たちが日本科学技術振興財団の文部科学省委託事業「はかるくん」研究作品一般・教育部門で受賞!2011:05:20:18:06:35
- 2011.05.20
- 教員・学生等の活動
本学教育学部自然科学系物理科学分野 鴨川仁助教、自然環境科学専攻4年田中章裕さん、同専攻4年片倉翔さんの3名が、日本科学技術振興財団の文部科学省委託事業「はかるくん」研究作品一般・教育部門に 「富士山山頂で宇宙、大地、雷からの自然放射線を測定してみる」のテーマで入選しました。
- 平成23年度 春学期授業暦の変更について2011:05:19:11:56:34
- 2011.05.19
- お知らせ
東日本大震災及び東京電力福島原子力発電所の事故により、今後の供給電力不足が予測され、本学でも、できる限りの節電により電力使用量を抑制している状況です。しかしながら、昨年度の電力使用量を基に検討すると、7月第3週あたりからは深刻な電力不足が予想され、円滑な授業運営に支障をきたす恐れがあります。また、国の方針等を踏まえて夏季の電力使用量を計画的に縮減することが求められていることから、今年度の春学期の授業については7月15日(金)をもって終了し、下記の措置を取ることとしましたので、ご理解とご協力をお願いいたします。
記
1. 授業終了日について
平成23年度春学期の授業終了は、7月15日(金)とします。
2. 補講期間について
7月18日(月)から7月22日(金)までを補講期間とします。
3. 修時間確保のための方法について
15回分の授業内容を、短縮した授業期間内で確保するため、レポートの提出やインターネットを利用した学修、補講などの授業の方法が考えられますが、各授業科目が多様な形態で実施されていますので、その方法については各授業担当教員の指示に従ってください。
4.学期末試験について
試験は、授業期間内に実施します。
東京学芸大学副学長
(教育等担当)田中 喜美
<<前のページ1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20次のページ>>








