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ニュース一覧

ニュース:すべて(全 200 件)

 文部科学省から6月4日付で『平成24年度科研費(補助金分・基金分)の配分について』が発表されました。
 この発表資料は、4月に採択の内定があった科学研究費の研究種目について、研究機関(大学・研究所等)別の採択結果をとりまとめたものです。
 本学は、研究機関別採択率(平成24年度 新規採択分)において全国第16位に、また、研究機関別採択率(平成24年度 新規採択+継続分)においては全国第12位となり、それぞれについて、昨年度に引き続き上位20機関に入りました。

当該発表の文部科学省Web ページはこちらです。
「平成24年度科研費(補助金分・基金分)の配分について」

5月24日から平成24年度学校図書館司書教諭講習案内・ 書類参加案内は掲載中です。2012:06:07:11:43:00
2012.06.07
お知らせ

東京学生柔道優勝大会(女子第23回)が 5月27日、東京・日本武道館で行われ、体重無差別の女子3人制において、東京学芸大学は決勝で早稲田大学に3−0で快勝し、優勝しました。

この大会でのエントリーメンバーは、佐藤歩実さん(生涯スポーツ3年)、諏訪里英さん(A類保健体育3年)、角田夏実さん(生涯スポーツ2年)、堀いくみさん(生涯スポーツ1年)、竹内優香さん(生涯スポーツ3年)、古城輝海さん(B類家庭科)。

昨年の全日本学生優勝大会では準優勝だったので、今年は優勝を目指します。
全日本学生大会は6月23日(土)日本武道館で行われます。
皆さん、応援よろしくお願いいたします。

東京学生柔道優勝大会女子3人制団体を制す

 本学附属図書館に本学の歴史に関する資料の収集、整理、保存及び公開等を行う組織として、「大学史資料室」が本年4月1日付けで設置されました。
 その開設に伴うオープニングセレモニーが村松学長の出席のもと、5月31日(木)の夕方5時30分から合同棟2階の会議室で執り行われました。セレモニーでは村松学長の挨拶に続き、藤井室長(副学長、附属図書館長)から本組織の設置に係る経緯や今後の計画などの説明の後、室員である君塚先生のパワーポイントによる貴重な資料の現状等について紹介がありました。その後、事前に会場に持ち込んだ一部の年代別資料を見ながら懇談をされました。
 なお、当日は、室員の先生はもとより学系長等多くの先生の出席があり、今後の対応等について話題で盛り上がり、期待される発進となりました。

大学史資料室の発足 大学史資料室の発足

6月4日(月)、中国・華東師範大学 任友群副学長をはじめとする訪問団5名が本学 村松学長を表敬訪問されました。

〔写真 前列右から〕
華東師範大学 余海憲 図書館常務副館長、任友群 副学長、本学 村松学長、藤井図書館長
〔後列右から〕
本学 下田准教授、華東師範大学 李欣 図書館副館長、張静波 図書館副館長、呉平 図書館古典部主任、本学 田中理事・副学長、篠原教授

中国・華東師範大学 任友群副学長をはじめとする訪問団5名が、村松学長を表敬訪問されました。

シアター X(両国)の宮澤賢治をテーマとした「第10回 シアターΧ 国際舞台芸術祭2012」で、中地雅之先生(音楽科教育学分野)が、本学のゼミおよび自主ゼミの学生(イーハトーヴォα)と共に、音楽と朗読と身体表現のパフォーマンスを行います。

インプロヴィゼーション・シアター「やまなし」「ざしきぼっこの話」

【日時】6月17日(日)14:30~
【場所】シアターX
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内

▷公演の案内  http://www.theaterx.jp/12/120617-120617p.php
▷芸術祭の案内 http://www.theaterx.jp/12/120601-120624p.php

 

【日時】2012年 6月14日(木)~ 6月20日(水)10:00 ~ 18:00(最終日は16:00まで)
【会場】東京学芸大学 芸術館展示室

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中等教育教員養成課程保健体育専攻1年船場大地くん、芸術スポーツ文化課程生涯スポーツ専攻1年の小宮山彦毅くん、武内勇一くん(いずれも陸上競技部所属)が、6月2-3日に長野市営陸上競技場で開催された、第28回日本ジュニア陸上競技選手権大会(混成競技)において、男子10種競技の部に出場し、武内くんの銀メダル獲得を含み、3選手とも入賞しました。

● ジュニア男子十種競技
武内勇一(6734点,銀メダル獲得)
11.34-6m85-12m98-1m88-50.17-15.93-29m30-3m60-51m10-4.37.61
今回の日本ジュニアでは十種競技に出場し、日本ジュニア歴代9位の記録で、準優勝という結果でした。自己ベストもいくつか出ました。実力を出した結果なので満足しています。しかし、準優勝ということで、更に全国大会で優勝したいと言う気持ちが強まりました。陸上部のメンバーと切磋琢磨し、更なる記録向上、全国大会優勝を目指してがんばって行きたいと思います。これからも陸上競技部の応援、よろしくお願いします。
船場大地(6297点,4位入賞)
11.53-6m81-10m55-1m80-51.01-16.08-29m47-3m50-48m97-4.47.39
今回の大会は、自分にとって厳しい結果となりました。100mや棒高跳びとベストが出た種目もありましたが、苦手であったハードルや砲丸投げでの課題が残りました。この日本ジュニア混成選手権で同じ大学で3人入賞している大学は他にありませんでした。同じ大学の仲間と切磋琢磨しあって、私たちが学芸大学の陸上を盛り上げて行き、来シーズンの関東ICの陸上部の目標である「2部優勝」を達成出来るように気合いを入れていきたいです。
小宮山彦毅(5808点,8位入賞)
11.72-6m31-10m01-1m75-51.24-16.89-23m93-2m80-44m67-4.19.54
受験のブランクでまだスピードと体力が戻っていなかったのですが、最後まで集中して試合に臨むことができ、特に投擲種目では一投目、二投目、三投目と記録を伸ばしていけたのでよかったです。高校の八種競技から大学の十種競技へと加わった円盤投と棒高跳の二種目はまだ始めたばかりですが、得意種目として得点を稼いでいけるように今後とも頑張っていきます。

● 繁田進監督(芸術・スポーツ科学系教授)からのコメント
 3名とも今の持っている実力をしっかり発揮して入賞してくれました。今後は、シニアの大会でも入賞できるように精進してもらいたいと思っています。

●「10種競技」とは
 陸上競技の醍醐味は、「0.1秒でも速く走る,1cmでも高く(遠く)跳ぶ,1cmでも遠くへ投げる」ことです。10種競技は、この「走る,跳ぶ,投げる」という各種目を、得点(ポイント)化させ、全て高いレベルでできる(総合ポイントの最も高い)選手はだれか、を競う種目です。そのため、欧米では出場する選手を、「King of Athlete=キング オブ アスリート」として称賛する、花形種目です。

● 10種競技の種目内訳
1日目→ 100m-走幅跳-砲丸投-走高跳-400m
2日目→ 110mH-円盤投-棒高跳-ヤリ投-1500m
なお、この大会では、U-20(1993年1月1日から1997年4月1日生まれ)の規格で開催されたため、ハードルの高さは、0.991m、砲丸投げの砲丸は、6.0kg、円盤投げの円盤は、1.75kg、ヤリ投げのヤリは、800gで、実施されました。

● リンク
第28回日本ジュニア選手権混成(日本陸連より)
第28回日本ジュニア選手権混成結果(アスリートランキングより)
東京学芸大学陸上競技部

● 写真(繁田進教授提供)
上:最終種目(1500m)で疾走する武内くん
下:表彰後の3人(左から船場くん、武内くん、小宮山くん)

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 5月27日に関東大学男子バレーボールリーグ戦の1部-2部入れ替え戦が行われ、2部リーグで準優勝した本学男子バレーボール部が出場しました。対戦相手は1部9位の国士舘大学で、この試合を3-1で勝利し1部昇格を果たしました。

 主将の池田真悟さん(4年A類保健体育)に話を聞きました。
「この度、私たち男子バレーボール部は、創部以来初の関東大学リーグにおいて1部昇格を果たしました。これもひとえに常日頃ご支援して下さる皆様のお蔭と存じます。本当にありがとうございました。部員・スタッフ一同この結果を新たなスタートと受け止め、更なる高みを目指して努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。」

男子バレーボール部が、関東大学リーグにおいて1部昇格を果たしました。

 芸術スポーツ文化課程生涯スポーツ専攻1年の高畠匠くん(陸上競技部所属)が、6月9日からスリランカ(コロンボ)にて開催される、第15回アジアジュニア陸上競技選手権大会の日本代表へ選出されました。高畠くんは先日の関東インカレ(1部男子)110mHにおいて4位入賞しましたが、準決勝で記録した14秒16等が評価され、選出されました。

● 高畠匠くんのコメント
昨年出場した世界ユース大会の経験をいかして、メダルめざして自分の走りをしてきたいです。

● 繁田進監督(芸術・スポーツ科学系教授)からのコメント
春先から調子が良いので、メダルを取れるように頑張ってもらいたいです。


●「アジアジュニア陸上競技選手権大会」とは
 偶数年度にU-20(今大会は1993年1月1日から1997年4月1日生まれ)の選手で競うアジア地域の国際大会です。今大会は6月9日から12日までスリランカ(コロンボ)で開催されます(前回大会は2010年7月に、ベトナム(ハノイ)で開催)。
なお、6月のスリランカ(コロンボ)は、雨季のため、平均気温が30度しかも湿度は70%程度が続きます。日本との時差は3時間30分あります。
● 110mHとは
 110mの直線トラック上に106.7cmのハードル10台が置かれています。選手は,自分のレーンのハードルを跳びながら走り,かかったタイムで順位を競います。ハードルの位置は,スタートから1台目までが13.72m,以降10台目までが9.14m間隔で置かれます(最終ハードルからゴールまで14.02mあります。)。ちなみに106.7cmは、平均的な日本人男子の腹部付近の高さです。

● リンク
日本陸上競技連盟webサイト
第15回アジアジュニア陸上競技選手権(日本陸連サイトより)
東京学芸大学陸上競技部webサイト

● 写真(提供陸上競技部)関東インカレ(1部男子)110mH決勝における高畠くん

高畠匠くん(G類生涯スポーツ専攻1年)が、アジアジュニア選手権の日本代表として選出されました。

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