東京学芸大学ホーム

修士課程 Q&A

入試情報TOPにもどる

皆さんからお問い合わせの多い質問をまとめました。詳細は、必ず募集要項で確認してください。

出願資格等について

Q1 教員養成系学部出身ではないのですが、出願はできますか

教員養成系学部出身であるかどうかは、出願資格に関係ありません。教員養成系学部の出身ではない方も、毎年入学しています。

Q2 教員免許を持っていなくても出願できますか

修士課程の出願資格に、教員免許の有無は関係ありません。

ただし、教職大学院では、出願要件となっているので注意してください。⇒教職大学院Q&Aへ

Q3 出願を希望する専攻・コースの教員に連絡する必要はありますか

出願にあたって、教員と連絡を取る必要はありません。

なお、研究計画等について教員と相談したい場合などは、本学HPの教員紹介から各教員のHPを参照するか、問い合わせ先へご連絡ください。

出願書類について

出願書類は、手書きの書類がほとんどですが、注意事項をよく読み、丁寧に書きましょう。

★出願書類提出前の確認ポイント★

Q4 すべて手書きでないとだめですか

本学所定の様式があるものについては、基本的に手書きですが、「研究業績書」と美術教育専攻志願者用の「提出作品概要」は、様式に則り、ワープロ等で作成しても差し支えありません。

Q5 書き間違えたらどうすればいいですか

二重線で消して書き直してください。

Q6 証明書は昨年発行したものでも大丈夫ですか

発行日に制限はありません。

Q7 出身学校が、卒業証明書と成績証明書を併せて1枚の証明書で発行しているのですが、これを提出しても大丈夫ですか

問題ありません。

Q8 在職証明書は所属している機関の様式で出してもいいですか

本学所定の様式にあるすべての項目について記載されていれば、在職している機関等の様式で提出しても差し支えありません。

その場合は、本学所定の様式の太枠内のみを記入したものと併せて提出してください。

Q9 検定料の振込みを出願期間より先にしてもいいですか

問題ありません。出願期間内に書類を出せるように、余裕を持って振込みをしてください。

Q10 出願時にコース・サブコースや領域を決めていないとだめですか

希望するコース・サブコース及び領域によって試験の内容が異なるため、必ず出願時に希望を決め、書類に記入してください。

※サブコースは総合教育開発専攻の「国際理解教育コース」及び「環境教育コース」にのみあります。
領域が分かれているコースは、募集要項42ページを参照してください。

ページ上部へ戻る

Q11 職場で旧姓使用しているのですが、出願書類は旧姓で記入してもいいですか

出願書類には、戸籍と同じ氏名を記入してください。なお、入学後は旧姓使用を申請することができますので、入学手続の際に相談してください。

Q12 住民票の代わりにパスポートのコピーを提出してもいいですか 【外国人留学生対象】

パスポートのコピーは受理しません。日本在住で、住民票が取得できる人は全員提出してください。短期滞在者などで、住民票が提出できない場合は、事前に入試課へ相談してください。

Q13 願書の「日本国内の連絡先」は日本人でないとだめですか 【外国人留学生対象】

「「日本国内の連絡先」は原則として日本国籍のものにすること」としています。緊急で、重要な事項などを連絡する場合があるためです。日本語学校の関係の方など、現在通っている学校の関係者を記入する場合が多いです。もしどうしても該当する連絡先がない場合は、日本在住で、日本語で連絡が可能な方であれば、記入して差し支えありません。

Q14 卒業証明書や成績証明書が日本語又は英語以外で作成されている場合に添付する日本語訳又は英語訳は、出身学校が作成したものでないとだめですか

日本語訳又は英語訳は、在籍している日本語学校や、ご自身で作成されたものでも差し支えありません。

Q15 入試課の窓口に直接書類を提出しに行ってもいいですか

出願は郵送に限ります。直接窓口へお越しいただいても、受理いたしません。

Q16 問題なく書類が受理されたか知りたいです

出願書類に不備がある場合は、必ず、書類が届いてから数日中にお電話で連絡をします。また、出願書類が受理された方には、10月2日(月)に受験票を発送します。特に電話で連絡がない場合は、問題なく受理されていますので、受験票が届くまでお待ちください。10月6日(金)までに受験票が届かない場合は、入試課まで速やかにご連絡ください。

試験当日について

Q17 試験当日にどこへ行けばいいのか分かりません

試験室及び面接諮問控室は、試験前日の10月20日(金)午前10時から本学構内の掲示板に掲示します。このような情報については、
受験票とともに郵送でお知らせ(10月2日(月)発送予定)しますので、届いたら必ず確認してください。

Q18 面接試問の終了時刻が知りたいです

面接試問の終了時刻は、当日の受験者数によって変化しますので、事前に終了時刻をお知らせすることはできませんが、例年、1日目、2日目とも、17時には終了しています。ただし、受験者数により、遅くなる可能性があります。

音楽教育専攻の実技試験について

Q19 音楽科教育コースの選択実技でピアノを選択又は音楽コースでピアノ領域を志望する場合に、当日の実技試験前に練習をする時間はありますか

音楽科教育コース(選択実技:ピアノ)は、ありません。
音楽コースピアノ領域志願者は、当日指定された場所で10分間練習することができます。

Q20 音楽科教育コースの選択実技で管弦楽器を選択又は音楽コースで管楽器領域を志望する場合に、当日の実技試験前に音出しをする時間はありますか

音楽科教育コース、音楽コースとも、音出しをする時間はあります。詳細は試験当日に、係員に確認してください。

ページ上部へ戻る

Q21 音楽科教育コースの選択実技で声楽を選択又は音楽コースで声楽領域を志望する場合に、当日の実技試験前に声出しをする時間はありますか。あるとしたら時間はどのくらいですか

音楽科教育コース(選択実技:声楽)はありません。

音楽コース声楽領域志願者はあります。時間等については試験前日に構内の所定掲示板に掲示しますので、確認してください。

Q22 音楽科教育コースの選択実技で声楽を選択又は音楽コースで声楽領域を志望する者が伴奏者を同伴しない場合、試験当日に伴奏者と合わせることはできますか できるとしたら、時間はどのくらいですか

音楽科教育コース(選択実技:声楽)は事前に伴奏者と合わせることはできません。

音楽コース声楽領域志願者は事前に伴奏者と合わせることができます。時間等については試験前日に構内の所定掲示板に掲示しますので、 確認してください。

Q23 音楽コースで声楽領域を志望する場合に、歌曲、アリアで演奏する順番は決まっていますか

演奏の順番に決まりはありません。受験生が希望する順番で演奏していただきます。

書類提出前の確認ポイント

書類を郵送する前に、よくある書類の不備について、最終確認をしましょう。

  • 願書裏面の学歴、職歴を書き忘れていませんか
  • 年齢はすべて、平成30年(2018年)4月1日現在で記入しましたか
  • 希望するコースに領域がある場合、希望する領域まで記入しましたか
  • 願書・受験票・写真票に、写真を貼りましたか
  • 返信用封筒に住所・氏名の記入と、362円分の切手を貼りましたか
  • 日本語又は英語以外で作成された証明書には、日本語訳又は英語訳を添付しましたか【外国人留学生対象】
  • 住民票は、在留資格が記載されていますか【外国人留学生対象】
  • 改姓している方は、戸籍抄本等を入れましたか

入試に関する問い合わせについて

現在電子メールによる入試に関する質問の受付及びその回答は、行っていません。

募集要項を読んで、不明な場合の問い合わせは、電話又は郵便により行ってください。

toiawase.jpg

ページ上部へ戻る