特別支援教育と医療との連携に関する教員研修会

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【日時】平成30年3月15日(木)15:00~16:45 開場 14:30
【場所】東京学芸大学 飯島同窓会館2F(東京学芸大学正門入ってすぐ)
【対象】小金井市・国分寺市・小平市地域の小学校・中学校等の教員 30名程度

 特別支援教育の推進には医療との連携が不可欠ですが、小学校等の教員の方達がその専門性をより高めていく必要があり、また、地域の専門医療機関についての情報も不足していることが多いのが現状と思います。本研修は、地域の発達障害医療の専門家等を講師として、発達障害医療の最新知見等の情報を学ぶとともに、地域の医療機関とネットワークを築く一つの機会とすることを目指すために実施出来ればと思っています。

東京学芸大学教育学部特別支援科学講座 奥住秀之

【プログラム】
1.挨拶
2.講演(40分)「教員が知っておきたい発達障害医療の最前線」
赤星 惠子 先生(東京小児療育病院 副院長)
3.パネルディスカッション 「特別支援教育と医療との連携」
赤星 惠子 先生(東京小児療育病院 副院長)
川崎 葉子 先生(むさしの小児発達クリニック 院長)
藤野 博 教授(東京学芸大学 特別支援科学講座)
奥住 秀之 教授(東京学芸大学 特別支援科学講座)

お申込は、下記HPニュース内のエントリフォームまたは、チラシをDLいただきFAXにてお願い致します。
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「特別支援教育と医療との連携に関する教員研修会」チラシPDFはこちら

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