図書館キャラクターが決定しました!

HOMEにもどる

図書館キャラクターの公募に、本学の学生・職員6名の方から6点の応募をいただき、ありがとうございました。2018年3月16日、本学学術情報委員会の下に設けられた図書館キャラクター審査委員会が開かれました。附属図書館の「Terakoya☆コモンズ」構想にある「教え合い、学び合い」や「学びのにぎわい」を形にした図書館キャラクター、という観点で審査を行ない、最優秀作品(採用作品)1点・優秀作品1点を決定しました。

◯最優秀作品(図書館キャラクターに採用)
 「まなぶんぶん」 橋本 絢加さん( A類美術科3年 [応募時])作

学芸大という豊かな森の中の図書館で、花の蜜を集める代わりに本から情報や知識を集め、仲間と教え合いや学び合いを行うミツバチ、 というコンセプト。
おしりの針は鉛筆になっており、仲間に何か教えたいときや、何かを書くことによって 学習するときに役立ちます。

◯優秀作品
「ブックロー博士、ライ、ブラリ」 近藤 薫さん(学務課職員)作

図書館のことに精通している「ブックロー博士」(上)と、学生の「ライ」(左)、「ブラリ」(右)。
「森の物知り博士」「森の哲学者」として親しまれているフクロウ。大学の知の象徴である図書館のシンボルにふさわしいと考え、キャラクターデザインしました。

これらの作品の表彰式を、新学期に附属図書館ラーニングコモンズで行う予定です。最優秀作品「まなぶんぶん」は附属図書館の広報に今後活躍します。ご期待ください。

大石 学 審査委員長(附属図書館長[審査時])の言葉  
審査委員会では、7名の委員が厳正な審査・投票をおこないました。6作品いずれもが力作でしたが、とくに上記2作品が高い評価を受けました。投票は1位2点、2位1点の方法で集計し、わずか1点差で「まなぶんぶん」に決まりました。古くから知性・学問のシンボルとして知られるフクロウと、集団でアクティブなイメージのハチとの接戦、そしてハチの首位獲得は、静かな知の蓄積の場から、活動的な知の創出の場へ、という図書館の大きな変化を象徴しています。新しいキャラクターのもと、図書館に集う皆さん一人一人が大きく成長するとともに、本学図書館が「教え合い、学び合う」「学びのにぎわい」の場として、さらに発展することを願ってやみません。

〈画像上〉最優秀作品「まなぶんぶん」
〈画像下〉優秀作品「ブックロー博士、ライ、ブラリ」

図書館キャラクターが決定しました!
図書館キャラクターが決定しました!