「東アジア教員養成国際大学院プログラム」実施に向けた単位互換に関する覚書署名式を開催

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東京学芸大学は、北京師範大学(中国)、ソウル教育大学校(韓国)との間で、大学の世界展開力強化事業(平成28年度採択)「東アジア教員養成国際大学院プログラム」(キャンパス・アジア事業)実施に向けた単位互換に関する覚書の署名式を、本学において4月17日に実施しました。
当日は、東京学芸大学の出口利定学長、北京師範大学の周作宇副学長、ソウル教育大学校の金慶成総長等関係者が一堂に会し、覚書及び実施要項への署名を行うとともに、事業の進捗状況を確認し、今後の事業展開等について懇談しました。
昼食懇談会をはさみ、午後には本学でキャンパス・アジア事業を担当する中島裕昭理事・副学長が議長となり、3大学の事業担当者がダブルディグリー・プログラムの本格実施に向けた協議を行いました。
3大学は、それぞれの大学における教育研究の高度化を図るとともに、将来の東アジア地域、さらには世界で活躍できる高度な力量を備えた学校教員、スクールリーダー及び教育研究者の育成に資することを目的として、修士課程でのダブルディグリー・プログラム導入を目指しております。共通科目の指定、単位互換制度の確立、スケジュールモデルの策定など、プログラムの導入・実施に向けた協議を引き続き行っていく予定です。

〈写真〉
上:出口学長による挨拶の様子
下:3大学学長・総長による署名式の様子

「東アジア教員養成国際大学院プログラム」実施に向けた単位互換に関する覚書署名式を開催
「東アジア教員養成国際大学院プログラム」実施に向けた単位互換に関する覚書署名式を開催