遊ぶ・学ぶ・交わる 東京学芸大学 Explayground プレイベントのお知らせ

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3月17日(日)に東京学芸大学 教育インキュベーションセンター プレイベントを行います。
遊びと学びをシームレスにつなげ、生涯にわたって主体的に学び、探求し、新しい価値を創造することをたのしむ。そういった活動を支え、教育におけるオープンイノベーションを推進するプラットホームの構築を目指すのが、Explayground(エクスプレイグラウンド)です。4月のスタートに先がけ、交流・体験イベントを企画しました。
企業、行政、学校関係者、学生、市民、どなたでも参加できます。ふるってご参加ください。

【日時】3月17日(日)11:00〜17:00
【会場】プレーパーク(多目的広場)ほか
【参加費】無料


遊ぶ・学ぶ・交わる ―東京学芸大学Explayground 始動

TalkSession Program

1「Explayground×新しい修士課程」
 フィールド研究は、院生・教員・企業・行政が協働して創る社会的ソリューション!
 時間:11:00~12:30
 会場:コミュニティセンター
 進行:中島裕昭(副学長、音楽・演劇講座演劇分野)
 概要:
 1.修士課程とExplaygroundの関係 
 2.課題の「探求」と「解決」(金子嘉宏/株式会社おもちゃ王国、NPO法人東京学芸大こども未来研究所)
 3.変人類学研究所の取組(神谷日向子/大学院修士課程1年、大川莉果/立教大学3年)
 4.ユルスポの取組(鈴木真央・佐久間未波・松田一輝/学部4年)
 5.ミネルバ大学が実現していること(藤村聡/Mistletoe(株))
 6.フィールド研究で実現しようとしていること(小森伸一/健康・スポーツ科学講座体育学分野)
 7.意見交換

2「Explayground×空間」
 Explayする空間のデザインと可能性
 時間:11:00~12:30
 会場:合同棟大教室
 進行:鉄矢悦朗(美術・書道講座美術分野)
 概要:
 1.趣旨・本日の構成
 2.ICB1号館建築計画の概要(秋吉浩気/VUILD株式会社)
  1)「次の建築や社会のあり方」からエマーフが問う私たちの今
  2)デザイン構想
 3.これからに向けた意見交換
 4.アイデアシェアタイム

3「Explayground×アート&アスレチック」
 社会と協働した教員養成大学発の芸術・スポーツ活動を生み出す!
 時間:14:00~15:30
 会場:コミュニティセンター
 進行:小森伸一(健康・スポーツ科学講座体育学分野)
 概要:
 1.Explaygraoundって何?(藤村聡/Mistletoe(株))
 2.取組案の紹介
  1)アスレチック/アート(音楽・演劇・美術)(笠原広一/美術・書道講座美術科教育学分野)
  2)企業からの提案(先名康明/Mistletoe(株)、西川隼矢/株式会社Rockin' Pool)
 3.グループシェアリング
 4.全体シェアリング

4「Explayground×技術革新が進む未来の教育」
 ICT、AI、IoTは、教育と社会の未来をどう変える?
 時間:14:00~15:30
 会場:こどモードハウス
 進行:中野幸夫(広域自然科学講座環境科学分野)、新城健一(Mistletoe(株))
 概要:
 1.Society5.0で求められる教育
 2.EDUAIのこれまでの歩み
 3.新修士課程における教育AIプログラムの設立
 4.専門×教育×AIって?(事例紹介とグループディスカッション)
 5.Explaygroundでやりたいこと(グループディスカッション)

5「Explayground×教育支援と教育協働」
 学校・家庭・地域での「学びあい」を支えコミュニティを再構築するコラボレーション あれ?これ!
 時間:14:00~15:30
 会場:合同棟大教室
 進行:加瀬進(特別支援科学講座特別ニーズ教育分野)、齋藤圭(Mistletoe(株))
 概要:
 1.Explaygroundってどんなこと
 2.キープレゼン(COLLECTIVE FOR CHILDREN)(入江優子/パッケージ型支援プロジェクト)
 3.意見交換(ワールドカフェ)


遊ぶ・学ぶ・交わる 東京学芸大学 ExplaygroundチラシPDFはこちら

遊ぶ・学ぶ・交わる 東京学芸大学 Explayground プレイベントのお知らせ