東京学芸大学と岩手県下閉伊郡山田町との連携協力に関する協定書の締結について

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東京学芸大学(学長:出口利定)と岩手県下閉伊郡山田町(町長:佐藤信逸)は、地域特性を生かした教育の充実と学生のフィールド研究の充実を図ることを目指し、令和元年6月25日に連携協力に関する協定書を締結しました。
山田町では、現在、グローバル化や過疎化、そして東日本大震災からの復興が同時進行する中、「グローカル」(グローバル×ローカル)時代の新たな価値の創造・人材育成を企図し、コミュニティ・スクール型の教育づくりを推進しています。
今後は、相互が連携・協働して、山田町における多様性や地域特性を生かした教育実践に、本学の学生や教職員が、参画し寄与することを通して、山田町における持続可能なコミュニティ形成や教育の充実・発展を図るとともに、多様な経験に基づく実践力を備えた教員や、現代的な教育課題に対する実践的指導力を備えたスクールリーダー、豊かな協働力を備えた教育支援人材の育成を持続的に進めていきます。

<写真上>左が岩手県下閉伊郡山田町佐藤町長、右が東京学芸大学出口学長 
<写真下>前列中央左が岩手県下閉伊郡山田町佐藤町長、同右が東京学芸大学出口学長、他関係者

東京学芸大学と岩手県下閉伊郡山田町との連携協力に関する協定書の締結について
東京学芸大学と岩手県下閉伊郡山田町との連携協力に関する協定書の締結について