美術教育セミナー 子どもの造形表現の意味 ―保育者と研究者の連携の取り組みとともに―

【日時】平成30年1月24日(水)16:30〜18:00(要・事前申し込み)
【場所】芸術・スポーツ科学系4号館 2階 美術教育演習室
【主催・申し込み先】東京学芸大学(美術科教育学分野)
 笠原広一研究室 kasahara(a)u-gakugei.ac.jp ※(a)をアットマークに変えてください。
【助成】公益財団法人日本生命財団 平成29年度委託研究

幼児期の子どもにとって造形活動が持つ意味とは何でしょうか。美術教育や幼児教育、子どもたちとのワークショップに携わるなかで、表現と共にどのように子どもの姿を捉え、その意味を理解することができるのでしょうか。今回は長年にわたって幼児の造形教育の実践と研究を牽引してこられた平田智久先生(十文字学園女子大学 名誉教授)に子どもの造形表現の意味についてお話しいただき、伊藤裕子先生(学校法人裕学園 谷戸幼稚園 園長)との実践や研究など、現場と連携した取り組みとその意義や可能性についてお話しを伺います。

講師:平田智久(十文字学園女子大学 名誉教授)
講師:伊藤裕子(学校法人裕学園 谷戸幼稚園 園長)

詳細チラシPDFはこちら

美術教育セミナー 子どもの造形表現の意味 ―保育者と研究者の連携の取り組みとともに―