アートにまつわる「書く・グラフィー」を考える ー実践者としてアートの実践を書くことの意味と可能性ー A/r/tography 実践研究 実践者の力量形成

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【日時】平成29年11月11日 (土) 13:00 - 17:00
【場所】東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系4号館 2階 美術教育演習室

アートミーツケア学会青空委員会プロジェクト

アートにまつわる「書く・グラフィー」を考える
—実践者としてアートの実践を書くことの意味と可能性—   A/r/tography 実践研究 実践者の力量形成

【内容】
アートをとおしてケアや教育などの対人支援の活動に携わるなかで、私たち実践者はいかに自分たちの取り組みを捉え、「書く」ことができるのでしょうか。そして「書く」ことで何が見え、何が変わっていくのでしょうか。
近年ではアートグラフィー(A/r/tography)や表現活動を組み込んだエスノグラフィーなど様々な「書く・グラフィー」の取り組みが行われ、実践理解と他者理解、実践者の力量形成に新たな可能性をひらき始めています。
この研究会はアートミーツケア学会青空委員会プロジェクトとして、こうしたアートにまつわる「書く・グラフィー」という行為や取り組みの意味と可能性、その方法等について、美術、演劇等の事例をもとに考えていきます。

「アートにまつわる「書く・グラフィー」考える」
  笠原広一(東京学芸大学芸術・スポーツ科学系 美術・書道講座 美術科教育学分野)
「俳優・ファシリテーター・研究者の間で生きる」
  高尾隆(東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系 音楽・演劇講座 演劇分野)
  吉田梨乃(東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科博士課程 学校教育学専攻 芸術系教育講座)
  岩田さや子(東京学芸大学大学院 教育学研究科修士課程 総合教育開発専攻 表現教育コース)
「制作過程を綴ること~作品を取り巻く世界の受容や質的な変化について」
  春野修二(お創造屋)
「あらわすことで変容する自らへのまなざし」
  中村翔太郎(東京学芸大学附属世田谷中学校)
「アートグラフィーによる実践と研究の新しいかたち」
 ①「アートグラフィーと詩:UBCでのワークショップの体験から」
   森本 謙(ICU修士修了・教育哲学)
 ②「ホントの空を探して:ワークショップの取り組みからのアートグラフィーの実践」
   笠原 広一

交流(ゲストと参加者全員でアートにまつわる「書く・グラフィー」について話し合います)

【助成】アートミーツケア学会青空委員会
【主催・申し込み先】東京学芸大学(美術科教育学分野)
 笠原広一研究室 kasahara(a)u-gakugei.ac.jp
 ※(a)をアットマークに変えてください。
  申し込み受理後に会場案内を送ります。

 ▶詳細チラシはこちら