古家正暢教諭が「現場で役立つ復興論文大賞」を受賞

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 附属国際中等教育学校 古家正暢教諭が、公益財団法人 地域創造基金さなぶり主催「現場で役立つ復興論文大賞」で大賞「新しい東北」賞を受賞されました。
 この賞は、「研究成果から浮かび上がる、次の5年の課題や挑戦とは」をテーマとして、東日本大震災発災後の調査研究の成果・課題等を行政・NPO・住民の方々へ伝える橋渡しを目指す事業の一環として公募した論文の中から選出されるものです。

 受賞論文は、東京学芸大学リポジトリで読むことができます。

古家正暢「3.11後の「忘却」に抗う社会科授業の創造Ⅱ」
国際中等教育研究 : 東京学芸大学附属国際中等教育学校研究紀要 no.8 p.179 -193
http://hdl.handle.net/2309/140173

表彰式の様子
公益財団法人 地域創造基金さなぶり ウェブサイト
「6/24・表彰式:現場で役立つ復興論文大賞・発表」

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