環境教育リーダー養成講座「地域公共施設で市民向け講座」を実施

HOMEにもどる

環境教育リーダー養成講座:教育実践プログラム「環境楽習館」「貫井北公民館」

 環境教育リーダー養成講座の一環として、小金井市内の2つの社会教育施設で、市民向けの講座を開催しました。
 1月21日(土)に、小金井市環境楽習館(がくしゅうかん)を会場に、環境講座「身の回りのオモシロ樹木を見てみよう」を開催しました。翌1月22日(日)には、公民館貫井北分館にて、若者による自主講座「Ecoして遊ぼ!ピタゴラ・Re・スイッチ」を開催しました。それぞれのグループメンバーが、講師の招聘や日程調整などから広報、当日の運営に至るまでを担い、社会教育の実践現場を、最初から最後まで経験することができました。
 両講座とも申込み段階から盛況で、キャンセル待ちが発生したり、参加者からは2回目の開催を要望されたりなど、地域の方々にとって、とても有意義な講座を開催することができました。
 なお、講座の様子はそれぞれ施設のWebサイトで報告されています。

▶︎小金井市環境楽習館Webサイト「身の回りのオモシロ樹木を見てみよう」開催しました
▶︎公民館貫井北分館Webサイト 「Ecoして遊ぼ!ピタゴラ・Re・スイッチ」開催しました

環境教育リーダー養成講座では、企画立案から反省までを受講生自らが行う教育実践プログラムの機会を設けており、今回はその一環として、地域の社会教育施設での講座を開催しました。このような経験が、受講生の教育実践力を向上させ、将来の自らの教育実践に役立つことが望まれます。

環境教育リーダー養成講座についてはこちら。
▶︎環境教育研究センターWEBサイト「環境教育リーダー養成講座」

〈写真上〉「身の回りのオモシロ樹木を見てみよう」当日の様子
〈写真下〉「Ecoして遊ぼ!ピタゴラ・Re・スイッチ」当日の様子

「身の回りのオモシロ樹木を見てみよう」当日の様子 「Ecoして遊ぼ!ピタゴラ・Re・スイッチ」当日の様子