「大学の世界展開力強化事業」実施に向けた覚書署名式を開催しました

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 東京学芸大学は、北京師範大学(中国)、ソウル教育大学校(韓国)の間で、大学の世界展開力強化事業(平成28年度採択)「東アジア教員養成国際大学院プログラム」(キャンパスアジア事業)に関する覚書の署名式を、北京師範大学において3月29日に実施しました。
 署名式では、東京学芸大学の出口利定学長、北京師範大学の董奇学長、金慶成総長が一堂に会し、事業の推進に向けた結束を約束するとともに、事業推進にあたっての懇談を行いました。
 3大学は、それぞれの大学の教育研究の高度化を図るとともに、将来の東アジア地域、さらには世界で活躍できる高度な力量を備えた学校教員、スクールリーダー及び教育研究者の育成に資することを目的として、シンポジウムの開催、専用科目の開設、短期プログラムや交換留学による学生交流の活発化に取り組むとともに、修士課程レベルでのダブル・ディグリー・プログラムを目指すこととしています。

〈写真上〉3大学学長・総長懇談の様子
〈写真下〉覚書署名式の様子

3大学学長・総長懇談の様子 覚書署名式の様子