環境教育リーダー養成講座、地域公共施設で市民向け講座を実施

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環境教育リーダー養成講座:教育実践プログラム「貫井北公民館」「環境楽習館」
環境教育リーダー養成講座の一環として、小金井市内の2つの社会教育施設で、市民向けの講座を開催しました。 まず、3月24日(金)に、公民館貫井北分館にて、若者による自主講座「お天気キャスター平井信行さんのさわやか講話」を開催しました。また3月29日(水)には、小金井市環境楽習館(がくしゅうかん)を会場に、若者向け環境講座として「職漁師ってどんな仕事?山里の生活を覗いてみよう!」を開催しました。それぞれのグループメンバーが、講師の招聘や日程調整などから広報、当日の運営に至るまでを担い、社会教育の実践現場を、最初から最後まで経験することができました。 両講座とも、多彩な企画内容が盛り込まれ、地域の方々の感想も満足度が高く、とても有意義な講座を開催することができました。 なお、講座の様子はそれぞれ施設のWebサイトで報告されています。

・公民館貫井北分館Webサイト
若者による自主講座「お天気キャスター平井信行さんのさわやか講話」終了いたしました。

・小金井市環境楽習館Webサイト
「職漁師ってどんな仕事?山里の生活を覗いてみよう!」開催しました。

環境教育リーダー養成講座では、企画立案から反省までを受講生自らが行う教育実践プログラムの機会を設けており、今回はその一環として、地域の社会教育施設での講座を開催しました。このような経験が、受講生の教育実践力を向上させ、将来の自らの教育実践に役立つことが望まれます。

環境教育リーダー養成講座についてはこちら。

なお、2017年度の新規受講生を現在募集中です。
詳しくはチラシ[PDF]をご覧ください。

写真キャプション:
上「お天気キャスター平井信行さんのさわやか講話」当日の様子
下「職漁師ってどんな仕事?山里の生活を覗いてみよう!」当日の様子