イマージョンプログラムを実施します

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 東京学芸大学数学科教育学研究室は、平成23年4月より平成29年3月までの6ヶ年、文部科学省の特別経費(プロジェクト分 −国際的に卓越した教育研究拠点機能の充実−)による「国際算数・数学授業改善のための自己向上機能を備えた教員養成システム開発」を行ってきました。この研究活動は、国内はもとより、アメリカ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、タイ、シンガポール、カタールをはじめ、アフリカ諸国を含む多く国において高く評価されたところです。
 このような成果をふまえ、数学科教育学分野では、本学の戦略『次世代教育モデルの研究・発信と拠点作り』の一環である「教員研修の国際的拠点の構築」に関わる活動を、Project IMPULS (International Math-teacher Professionalization Using Lesson Study、国際算数・数学授業研究プロジェクト)として発展的に継続していくことといたしました。
 2017年度の主な取り組みは、以下の通りです。

OECD国際教員指導環境調査(TALIS)ビデオスタディのパイロット調査に関わる業務の請負

東京都フロントランナーのための算数数学授業研究セミナーの実施

算数数学授業研究イマージョンプログラムの実施

日本型教育の海外展開推進事業「EDU-Port 公認プロジェクト」への参画


国際算数数学授業研究プロジェクト
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