「新学習指導要領と学校図書館~主体的・対話的で深い学びのために~」を開催しました

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 東京学芸大学デジ読評価プロジェクトは、2017年度連続講座第2回「新学習指導要領と学校図書館 ~主体的・対話的で深い学びのために~」を6月10日(土)に学芸大学W201にて開催しました。東京、神奈川、千葉、埼玉から教員、司書教諭、学校司書の方の参加がありました。
 午前は、「デジタルもアナログも~これからの学校図書館~」と題して、デジ読評価プロジェクトスタッフ村山正子の講義とワークショップ。ネットも本も有効活用しようという観点で、情報ツール活用の注意点や、公共図書館が所蔵する古地図等を無料で閲覧できるサイトの紹介、また、実際に、参加者自身の興味あるテーマについて、信頼できる情報源を探すワークショップを行いました。「信頼できるサイトを紹介していただけたのが良かったです。」「相談タイムが大変有効。課題に様々なアドバイスが得られ広がりができる。」等の感想がありました。
 午後は、「読書感想文で何をどう深めるか~読書指導と感想文の書き方~」としてデジ読評価プロジェクトスタッフ福田孝子の講義とワークショップ。きちんとした読書感想文指導をすることが、本を深く読むことやより本を好きになることにつながると具体的な指導の方法を紹介。児童の作品を読み合い、参加者どうしの意見交換も活発にできました。「考えていない視点で感想文に取り組むヒントをいただき、考えるよいきっかけになった。」「読書感想文は、自分と向き合い本をベースに自分のことを書くのだと分かった。」等の感想がありました。

詳細・申込はWebサイトをご覧ください。
東京学芸大学デジ読評価プロジェクトウェブサイト