環境教育リーダー養成講座第2講「かいぼり」を実施

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 6月24日(土)に環境教育リーダー養成講座第2講として、埼玉県所沢市にある菩提樹池のかいぼり活動に参加しました。「かいぼり」とは「掻(か)い掘り」と表記し、元々は農業用のため池などに堆積した土砂を取り除くことから始まり、現在では水質の改善や外来生物の駆除も目的とし、環境保全活動として実施されているものです。当日は、公益財団法人トトロのふるさと基金をはじめとする周辺地域の保全活動団体の皆さん、地元の消防団の皆さん、早稲田大学の学生などと共に、池に溜まった泥を掻き出し、アメリカザリガニなど外来生物の駆除を行いました。
 作業後は、池下流の田んぼで獲れたお米を用いた昼食を提供していただき、自然豊かな里山の営みやそのつながりを、全身を使って体験することができました。なお、この模様はNHKニュース(埼玉)でも放映されました。

菩提樹池の保全活動についてはこちら。(所沢市Webサイト)
環境教育リーダー養成講座についてはこちら。

(写真上:かいぼりの様子 写真下:泥まみれになった参加者)

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