女子バレーボール部とデフリンピック女子日本代表が合同練習実施

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 7月8日(土)、狩野美雪さん(本学卒業生)が監督、村井貴行さん(本学卒業生)がヘッドコーチを務めるデフリンピック・バレーボール女子日本代表が来校し、大体育館にて女子バレーボール部と合同練習を実施しました。

-狩野美雪監督のコメント-
 最終合宿をどこでやるか思案していた時に、2人の母校であることを縁に感じ、お願いしました。体育館は在学時と変わっていなかったし、(所属していた)女子バレーボール部員の様子も知ることができて良い機会になりました。

-高橋宏文教員(芸術・スポーツ科学系准教授)のコメント-
 本学卒業生が日本代表の監督、コーチとコンビを組んで歴史ある国際大会に出場します。スポーツは様々な境遇の方々が取り組んでいますが、プレーヤーとしてだけでなく卒業生がスタッフとしても活躍しています。
これは文部科学省のスポーツ立国戦略の基本的な考え方で示されている、「する・観る・支える」を本学卒業生が体現していると思います。応援よろしくお願いします。

 バレーボール女子日本代表は14日にトルコへ向かい、現地では以下の日程(いずれも現地時間)を消化後、順位決定トーナメントに挑みます。デフリンピック日本代表へ、応援をお願いいたします。

7/19 12:30- vs女子イタリア代表
7/20 10:00- vs女子カナダ代表
7/21 17:30- vs女子トルコ代表
7/22 10:00- vs女子ロシア代表

狩野監督と村井ヘッドコーチについてはこちら

●デフリンピックとは
 4年に一度、「聴覚に障害のある」と認定された当事者たちが主催する、「聴覚に障害のある」当事者たちの国際的なスポーツ大会です。パラリンピックより歴史が古く、1924年から開催されています。

<関連リンク>
デフリンピック2017
デフリンピック啓発webサイト
(一社)日本デフバレーボール協会

<写真>連係プレーの動きを指示する狩野監督(写真中央黄色いシューズ,右端が村井ヘッドコーチ)

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