リオ五輪女子7人制ラグビー出場の表彰と報告会を開催しました

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 日本代表(サクラセブンズ)としてリオデジャネイロ五輪女子7人制ラクビーに出場した小出深冬さん(生涯スポーツ専攻3年)が、10月11日に学長から学生表彰を受けました。本学の現役学生がオリンピックに出場したのは小出さんが初めてであり、その快挙に対してのものです。
 表彰の後には、小出さんと谷口令子さん(平成27年卒業、凸版印刷所属)を迎えてリオ五輪出場の報告会が開催されました。報告会には出口学長、中島副学長、中村事務局長、ラクビー部顧問の鈴木先生、小出さんの指導教員の新海先生らが出席しました。
 日本代表は、12チーム中10位の成績でしたが、学長からは健闘した二人にねぎらいの言葉があり、その後の懇談では、試合の様子や選手村での生活、女子ラクビーの強豪国の話題などで盛り上がりました。二人から大学に、サクラセブンズの公式Tシャツの贈呈があり、二人には、正門通りに掲げられた五輪出場を祝したバナーに、学長自らが揮毫したものが贈られました。
 二人からは、世界との差を感じ実力不足を痛感したが、この経験を糧にしてさらに努力をし、4年後の東京五輪でも代表に選ばれるよう頑張りたいとの決意表明がありました。

〈写真〉出口学長を挟んで谷口さん(左)と小出さん

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