連合学校教育学研究科創立20周年記念式典

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 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科の創立20周年記念式典が、去る11月12日に東京・アルカディア市ヶ谷で開催されました。記念式典、記念講演、記念祝賀会が行われ、同研究科の創立20周年を盛大に祝いました。
 同研究科は、大学における教員養成の充実と学校教育の発展を目指して、平成8年4月に東京学芸大学を基幹大学とし、埼玉大学、千葉大学、横浜国立大学を構成大学とする博士課程として設置されました。平成28年3月までに279名の課程博士を輩出し、卒業者の多くが全国の国公私立の教員養成系大学・学部において活躍しています。
 記念式典には、文部科学省大臣官房の義本審議官(高等教育局担当)、福田兵庫教育大学長をはじめ、構成大学の元学長、同研究科の元研究科長を来賓に迎え、構成大学の役職員、関係教職員など約150人が出席し、出口東京学芸大学長の挨拶、義本審議官、福田兵庫教育大学長の祝辞後、大石研究科長から「連合学校教育学研究科20年の歩み」と題して、同研究科20年の経過報告が行われました。
 式典後には、「グローバル社会と広域科学―国際化と学際化―」を統一テーマに、それぞれの専門分野の視点から、出口東京学芸大学長、山口埼玉大学長、徳久千葉大学長、長谷部横浜国立大学長によるリレー講演が行われました。
 また、講演後には、同会場内で記念祝賀会が開催され、約100人の出席者が和やかに懇談しました。