キャンパス・アジア事業の開始式を実施

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 東京学芸大学では、「大学の世界展開力強化事業(キャンパス・アジア(CA)事業の推進)~アジア諸国等との大学間交流の枠組み強化~」として採択された「東アジア教員養成国際大学院プログラム」の実施にあたり、連携大学である韓国・ソウル教育大学校において12月12日にキャンパス・アジア事業の韓国側での開始式を実施しました。また翌日、キャンパス・アジア事業実施大学を対象として韓国大学教育協議会(KCUE)主催により開かれた3カ国学長フォーラム(The 1st Trilateral Rector's Forum "Shaping the Future of Academic Mobility between Korea, Japan and China")の歓迎夕食会において、出口学長が日本代表として挨拶を行いました。本事業では今後5年間に渡り教員養成分野における日中韓の人的交流の促進を図ることを目指します。

〈写真上〉開始式の様子
〈写真下〉学長フォーラムにて挨拶をする出口学長

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