卒業生の谷口令子さんと末結希さんが女子ラグビーワールドカップ出場を決めた日本代表として活躍!

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 去る、12月13日から香港で行われていた2017女子ラグビーワールドカップのアジア・オセアニア地区予選において、本学卒業生の谷口令子さん(B類保健体育専攻・2015年卒)と末結希さん(A類保健体育選修・2016年卒)の2名が、女子日本代表(サクラフィフティーン)として出場しました。
 13日のフィージー戦(55対0)、17日の香港戦(20対8)とも2人は先発出場し、勝利に大きな貢献をしました。

 谷口さんは、本年開催されたリオデジャネイロ五輪の7人制代表としても日本代表選手として出場し、リオ出場を惜しくも逃して学生代表に回っていた末さんも、今回は日本代表として選抜されました。
この結果、日本は来年2017年8月にアイルランドで行われる女子ワールドカップへの出場権を獲得しましたが、2人には本大会での活躍も期待されます。

 なお、2人が学んだ本学のラグビー部も、12月4日に葛飾陸上競技場で行われた地区対抗関東1区決勝戦で5連覇を果たし、正月の2日から名古屋のパロマ瑞穂ラグビー場で行われる第67回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会へ出場が決まりました。
 このような高いレベルの男子部員たちとともにプレーしてきたことが、谷口さん、末さんの今回の活躍につながっています。

〈写真上〉強烈なタックルを見舞う谷口選手
〈写真下〉試合後に代表選手全員で。最前列の右端が谷口選手、左端が末選手。

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