北京師範大学でキャンパスアジア開始式を実施

HOMEにもどる

 大学の世界展開力強化事業~アジア諸国の大学間交流の枠組み強化~」として採択された「東アジア教員養成国際大学院プログラム」を円滑に実施していくことを目的として、東京学芸大学の出口利定学長が連携大学である中国・北京師範大学を12月23日に訪問しました。
 北京師範大学の周作宇副学長をはじめとする関係者との懇談では、キャンパスアジア事業の円滑な実施方策や両大学が運営委員を務める東アジア教員養成国際コンソーシアムの今後のあり方などについて話しあわれました。 また、意見交換の後、北京師範大学でのキャンパスアジア開始式が行われ、同大学に設置される看板表示が披露されました。
 本事業では今後5年間に渡り教員養成分野における日中韓の人的交流の促進を図ることを目指します。

〈写真上〉開始式の様子
〈写真下〉北京師範大学に設置される看板表示

16_12_beijing01_p.jpg16_12_beijing02_p.jpg