本学総合グラウンドにて日本記録が樹立されました

HOMEにもどる

 1月8日本学総合グラウンド(第4種公認陸上競技場)において、第3回東京学芸大学競歩競技会(主催:本学陸上競技部)が開催されました。
 この大会における「男女20000m競歩」へ出場した山下優嘉選手(東洋大学3年)が、1時間21分36秒7(注1)と、この種目における日本記録(注2)を24年ぶりに更新するタイムを記録しました。
 このタイムが日本陸連にて正式に認定されれば、平成26年に全天候型となった総合グラウンドが、同種目の日本記録を樹立した競技場として記録されることとなります。

-繁田進陸上競技部監督(芸術・スポーツ科学系教授)のコメント-
 今回の20000m競歩の日本記録で、本競技場での誕生した日本記録は、昨年の4x800mリレーで本学学生が出した日本記録に次いで2つ目になります。日本記録を樹立できる競技場は、日本陸上競技連盟の公認された陸上競技場でなければなりません。また、毎年のように日本記録が誕生している競技場を有する大学は、全国には見当たりません。そういう意味からすると、学芸大学の競技場は、3年前に全天候のブルートラックになってから毎年日本記録が誕生している、日本記録の出やすい公認競技場という評価になるかと思います。当時の大学関係者には、無理を言って立派なトラックを作っていただいたお陰だと感謝しております。

注1 10000mを超える種目は、公認記録となるときに100分の1秒が切り上げとなる。
注2 従来の日本記録は、酒井浩文選手の1時間22分25秒4(平成5年)

●関連リンク
▶︎(公財)日本陸上競技連盟(日本陸連)webサイト
▶︎日本記録一覧(日本陸連より)
▶︎東京学芸大学陸上競技部webサイト

〈写真〉全天候型となった本学総合グラウンド

17_01_rikujo_p.jpg