本学附属学校の元PTA会長二人に文部科学大臣表彰

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 お茶の水女子大学講堂にて6月3日(土)に開催された、全国国立大学附属学校PTA連合会(全附P連)の創立65周年記念式典で、本学附属学校元PTA会長の小塚泰博さん(附属小金井小学校)と小林勝巳さん(附属竹早小学校)が、「国立大学附属学校PTAに係るPTA活動振興功労者の文部科学大臣表彰」を受けました。
 文部科学省では、PTAの健全な育成と発展に資することを目的として、5年ごとに、国立大学附属学校のPTA活動の振興に顕著な功績を挙げている個人の文部科学大臣表彰を行っています。本年度は、全附P連の創立65周年に当たり実施されたもので、全国で37名が表彰されました。(詳しくは文部科学省の報道発表をご参照ください。)

 なお、本学の附属学校の運営は、保護者の皆様のご理解とご協力の上に成り立っています。その観点から、この度の小塚泰博さんと小林勝巳さんの表彰は大学としてもたいへん喜ばしいことであり、祝意を表すとともにこれまでのご功労に謝意を表します。同時に、この度の表彰とは無関係に、附属学校の運営に多大なご協力を下さってきた多くの保護者の皆様にも、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

文部科学省ウェブサイト「国立大学附属学校PTAに係るPTA活動振興功労者の文部科学大臣表彰」被表彰者の決定について

〈写真上〉表彰式の様子
〈写真下〉表彰される小塚泰博さん(後ろが小林勝巳さん)