災害に備える(学生用)
学生の皆さんへ!
大規模地震が発生した場合の対応について(改めて確認して下さい!)
このマニュアルは、大規模地震(震度6弱以上)が発生した場合の対応として、学生のみなさんが日頃注意することと災害時にどのような行動を取ればよいかをまとめたものです。
必ず目をとおしてください。
日頃の注意事項
- 避難経路や避難場所を確認する。
- 消火器、屋内消火栓の設置場所や使用方法を確認する。
- 避難経路や火気設備器具周辺に荷物を置かない。
- 書架等の上には重い荷物を置かない。部屋の書架等に転倒防止装置を付ける。
- 災害時の家族や大学への連絡方法を決めておく。
- 防災訓練に積極的に参加する。
震度6弱の地震がおきた場合、耐震性の高い建物であっても壁や梁に大きな亀裂 が入る危険があり、固定していない家具の多くが移動したり、転倒したりします。また、揺れている時には立っていることが困難になり、普段のような歩行は無理な 状況になります。
突然の大規模地震で慌てないように、最低限、上記のことを心がけてください。
大規模地震が発生したら(自身の安全を守ることを第一に考えること)
- 室内では、机などの下に身を隠し、揺れが収まるまで様子を見る。
屋外では、建物から離れた安全な場所で、しゃがんで揺れが収まるまで様子を見る。 - 揺れが収まったら、火を使用していた場合には火を消す。
(ガスの元栓を閉じ、電気器具のスイッチを切る。) - 避難場所(総合グランド)に避難する。
(校外で地震があった場合や災害により避難場所まで行けない場合には、必ず安否メールなどで自分の状況を大学に報告する。) - 避難場所にいる教職員に自分が避難したことを伝える。
- 安否メールを送信する。
※火災を発見した場合には、消防署(TEL119)に通報し、可能な範囲で初期消火を行う。
※負傷者を発見した場合には、複数で救護にあたり、災害対策本部(噴水広場の正門側)又は保健管理センターに連れていく
安否情報
大規模地震が発生した場合、あなたの安否を心配して、家族や親戚、友達や担当教員等から問い合わせが来ます。また、大学としても誰の安全が確認され、誰の安否が確認されていないかは、その後の対策を考える際のとても重要な情報となります。
このような理由から、本学から学生トータルシステムを利用して安否メールの送信をお願いするメールを送りますが、その指示を待たず、できるだけ速やかに安否メールを送信してください。なお、安否メールは本学のホームページからも送信できます。また、メールが使用できない場合は、他の手段を考え、できるだけ早く安否を大学に知らせてください。







