公開講座

【52】特別支援教育の知恵を深める:事例を通して評価・支援を考える

講座内容

教育現場では個別の配慮が必要な子どもに対し有効な対応が必要とされています。この講座では特別支援教育の事例を中心に紹介する中で,実践の核にある支援の方法と理論を浮き彫りにすることを試みます。募集期間を延長しました。
受講対象者:特別支援教育関連の教員、臨床心理・医療・福祉関係者、保護者、学生、一般市民
講習料:7,000円
最小実施人数:50名
開催会場:S棟410教室
募集期間:6月 1日〜8月 8日
募集人数:150名
実施責任者:池田 一成

講座スケジュール

8月24日(木)10:00~12:00

通常学級における特別な教育支援を要する児童生徒のアセスメントと支援

講師(所属)

伊藤 良子(本学教授(教職大学院))

8月24日(木)13:00~15:00

心理教育的アセスメントを活用した評価と指導

講師(所属)

齋藤 大地(本学附属特別支援学校・教諭)

8月24日(木)15:00~17:00

チームだからこそできる!障害の重い子の段階的なコミュニケーション指導

講師(所属)

関口 あさか(埼玉県立熊谷特別支援学校・教諭)

8月25日(金)10:00~12:00

乳幼児期の認知・コミュニケーションの発達評価と支援

講師(所属)

林 安紀子(本学教授(教育実践研究支援センター))

8月25日(金)13:00~15:00

学齢児の言語・コミュニケーションの支援に向けて~通級指導を利用する児童を中心に~

講師(所属)

大伴 潔(本学教授(教育実践研究支援センター))

8月25日(金)15:00~17:00

涙も笑いも、力になる~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~

講師(所属)

副島 賢和(昭和大学大学院保健医療学研究科・准教授)