公開講座

【19】金属工芸の基礎技法-布目象嵌技法を取り入れたオリジナル作品制作

講座内容

彫金技法の一つである布目象嵌を生かし、小物制作をおこないます。布目象嵌技法とは鉄や銅合金などの金属表面を鏨に刻み、金銀箔を埋め込み加飾していく伝統技法です。今回の講座は、布目象嵌技法がご専門の鹿島和生先生による3日間の体験講座です。金工の伝統技法を体験することで、日本の高度な手わざや造形に対する理解を深め、手で生み出す金属の魅力について考える機会となれば幸いです。
受講対象者:一般市民、現職教員
講習料:8,000円
最小実施人数:10名
開催会場:金工実習室(芸術・スポーツ3号館)
募集期間:4月 7日〜6月 2日
募集人数:20名
実施責任者:古瀬 政弘

受講生への連絡事項

●作業しやすい服装で受講してください。 ●カッターナイフを持参してください。 ●講習料とは別に材料費を2,000円(相場により変動有)いただきます。講座初日にご持参ください。

講座スケジュール

6月23日(土)9:30~16:30

講座内容説明、布目象嵌練習

講師(所属)

鹿島 和生(金工作家)
古瀬 政弘(本学教授(美術・書道講座))

6月24日(日)9:30~16:30

布目象嵌制作

講師(所属)

鹿島 和生(金工作家)
古瀬 政弘(本学教授(美術・書道講座))

6月30日(土)9:30~16:30

布目象嵌制作及び仕上げ、まとめ

講師(所属)

鹿島 和生(金工作家)
古瀬 政弘(本学教授(美術・書道講座))