公開講座

【47】気象予報士に挑戦~実技・低気圧編1~

講座内容

気象予報士試験の実技試験の過去問を解きながら、気象予報士試験合格を目指して気象学を学びます。今回は冬の嵐をもたらす日本海低気圧を題材にして、各種専門天気図の見方を学習します。専門性を含みますが、基礎知識を解説しながら進めていきます。とりあえず気象予報士試験の問題を体験してみたいという方でも無理なく学べるよう解説します。この回では過去問として平成28年度第1回気象予報士試験の実技試験2を取り上げます。昨年度とは異なる内容です。
受講対象者:一般市民
講習料:2,000円
最小実施人数:6名
開催会場:N棟306教室
募集期間:5月19日〜7月14日
募集人数:30名
実施責任者:佐藤 尚毅

講座スケジュール

8月 4日(土)13:00~14:30

実技試験前半:気象概況及びその変動の把握。まずは実況天気図の見方から分かりやすく解説します。次に数値予報資料を使った気象の予想について学びます。

講師(所属)

佐藤 尚毅(本学准教授(広域自然科学講座))
本学大学院生

8月 4日(土)15:00~16:30

実技試験後半:局地的な気象の予想。対象となっている事例に特徴的な局地的な気象の予想について学びます。

講師(所属)

佐藤 尚毅(本学准教授(広域自然科学講座))
本学大学院生